C級呑兵衛としてはこういうのは性に合わないんですな。
というか、まだまだそんな年ではござらぬ。
嵐山桂川沿いの料亭にてのお座敷。懐石料理に舞妓はんと芸妓はんが、ちりとてちんと三味線に合わせ舞を披露するわけですな。
ところが、こちらとしては接待する側、辛いお酒ではないながらも、気を遣わない楽しいお酒というわけでもないから心情は複雑だ。
何だか、時代劇みたいで、越後屋と悪代官の密談交わされるシチュエーションみたい。「御主も悪よの~」「いやいや、お代官様にくらべれば」。
結局、この後、梅田に出て呑み直しをする・・これがC級たるゆえんですわな。
コメント
コメント一覧 (2件)
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はじめまして!
舞妓さんと芸妓さんに囲まれたお座敷だなんて、いいですねー。タイトルの意味がわかりました。でも、最後の文章に思わず笑ってしまいました。これからもC級呑兵衛さんののみっぷりを楽しみにしています。(^^)
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こんにちは!
この後、しかも行ったお店が新梅田食堂街の居酒屋さんでした(笑)やっぱり、こっちの方が落ち着くなあ。年相応の飲み方ってありますからね。
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