基本的に新幹線は嫌いだ。いや、正確に言うと新幹線は好きだが、「東京~名古屋」間がだるくて何とも落ち着かない。
で、結局どうなるかというと、「寝る」か「酒を飲む」しかないのだ。
ま、この時点で「それは自分だけの理論じゃないかよ」と瞬時に感じ、「その後の展開が読めるわ」と思った方は、その客観的に物事を見る素質を大切にしていただきたい。その通り。
私は通称「ワゴン王」と呼ばれる。
新幹線に乗る前、500mlと350mlのビールに「干し貝柱」の定番アイテムを買い込む。350ml2本でもなく500mlだけでもないのは、この量を飲み終わる頃にだいたい車内販売がやってくるからだ。継続してビールを補給するための生活の知恵だ。
車内販売のワゴンでは、ビールは1本ずつしか買わないため(もともとあまり冷えていないからまとめて買うと苦痛な試練になる)、ワゴンがくるたびに止めてはビールを買うというスタイルになってしまった。たちの悪いおっさんこの上ない。
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