伊丹のダイヤモンドシティにはよく出かけるが、梅田から塚口経由で久々に伊丹線に乗った。ここも嵐山線と同じく行先表示が看板タイプだ。塚口から伊丹の間の風景は、住宅街もあってかあまり昔と変わらない。
阪神・淡路大震災当時、勤務先が伊丹だったため、個人的に愛着がある街だ。落ち着いたいい街だ。
阪急伊丹駅のあの惨劇も目の当たりにしてきた。あの日、震災直後で救助がまだない時間、瓦礫の下で助けを求める声を聞いて何も出来なかった自分、あの場所にいた自分は未だに忘れない。自分で意識しない体の震えを体感した瞬間だった。
伊丹駅及び周辺は大きく様変わりした。阪急伊丹駅構内にケーブルテレビのマルチモニターが壁面にあるが、実はこの設置の担当をしていた。今はそのケーブルテレビ会社も合併で変わってしまったが、こうして形に残る仕事が出来てよかった。伊丹駅が新たにオープンした時、自分のことのように喜んだ。
いやあ、それにしても伊丹ショッピングセンター上に、かつて営業していたラーメン「さりぽろ」は美味かったなあ(地元では意外と人気店だった)。あ、駅構内にあった回転すし屋なくなってるじゃん・・。西台の「大陸飯店」のスタミナラーメン食いたいなあ・・
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