会社の上司が健康診断の結果でこてんぱんだった。複数のカテゴリにおいて異常が見受けられ、再検査でもあまり明るい兆しがあるとは考えにくい状況のようだ。
原因の一つかもしれない「酒の量」。会社帰りにそれほど呑みに行ってるとは思えなかったが、聞いてみると「家で結構呑む」ことが判明した。
ん~そうなのだ。この「酒を呑む」にも「外では呑むけど家では呑まない」タイプと、「家も大型居酒屋チェーン店並だ」という人といる。酒飲みが多い中で、以外と前者が多い。
私の場合は明らかに後者で、しかも妻も同業者なだけに、家での摂取量はそれなりだ。食費よりもアルコール費の伸びが村上ファンド好みだ。
よく、「家で呑むと量がふえるからアルコール度のきついウイスキーなどを少し飲んで寝る」ことで、自宅でのアルコール摂取量をコントロールしようとする人がいるが、自分の場合は無理だ。
ビールから他の種類にいっても、結局「あ~のど乾いた」と言って、トータル的には量を増やしてしまう傾向がある。
ビールだけにしても、例えば、「350ml3本」を「500ml3本」にしても量ではなく本数で呑んでしまうのだ。
幸い、これでも今のところ、健康診断で再検査にはひっかかっていない。
医者のお世話にはできるだけなりたくないので、C級が具合悪くなったら、B級にして適度な酒を呑むことになるのだろうか・・
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