主婦コンテンツ企画・制作メンバーの忘年会が開催された。
今回は、ミナミ宗右衛門町でふぐ料理だった。
店の名前は「関」。いくつか店舗を展開しており、「玄品ふぐ」を扱うことで味と安さで勝負している。
今日は少し時雨れ寒かったので、一杯目だけビールにして、すぐにひれ酒に変えた。いつもながら、あのこーばしいのがたまらない。目の前に出されると、少しひれを火で炙ってもらえる。
てっちりが出るまでにも、てっさ(ぶつぎりも美味かった)や唐揚げに舌鼓を打つ。酒がすすむすすむ。ひれ酒なんぼ呑むっちゅうーねん(それが有難いことに呑み放題コースに含まれているもので)。
てっちりが、どかーんと大皿に盛られて出てきた。
あ、ぶつ切りにされたふぐが、まだピクピクしてる。
主婦の方々は、「わー動いてる」というサプライズはほどほどに、まずそいつからアツアツの鍋に放り込むからたくましい(ちょっと恐ろしい気もしないではないが)。
ふぐの身はプリプリ(その話を家でするとカミさんプリプリ)、最後の雑炊まで含めて結構なボリュームがあったので満足できた。
予約はもちろんしていったが確かに満員だ。大阪人はやはりふぐ好きなのだ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:玄品ふぐ 宗右衛門町の関
場所:大阪市中央区宗右衛門町5-26
電話:06-6211-3529
営業:18:00~27:00 定休日なし
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