石橋の寿司「とれとれ屋」 ~いやいや、それは大きいわ

皆さんは、寿司屋で赤出汁を注文する派だろうか。

子供と二人で音羽鮨グループの回転すし「とれとれ屋」に入った。
石橋商店街にある店だが、あまり来たことはなかった。ここの回転ずしは、皿のデザインによって値段が変わるシステムだ。

規模の大きい店でもないし、そもそもすし屋が経営していることもあり、あまりレーンには寿しが乗っていない。「食べたいものは注文して」なのだ。
こっちからすると、だったら回転しなくていいじゃん
回転寿しの合理性と寿司屋の醍醐味を両立しようとすると、どっちつかずで結局、「中途半端でないかい?」という気がする。

結局、客が気を遣うことになるわけ。C級は回転システムを見て見ぬふりをして、食べたいものを注文する。
子供が「赤出汁欲しい」というので注文したまでは良かったが、その器の大きさにびっくりした。
「はい、おまち」のセリフにかぶせる様に「いやいや、それは大きいわ」と思わず声に出てしまう。
寿司を食べる絶対量に対して、この大きさは大きくない?
こっちは自分のペースで瓶ビールを飲んでいた。
子供が全部飲みきるならよかったが、途中で眠気に勝てず横になってしまった。

おいおい、飲み始めで寝るなよ
「こんなところで寝るなよ」って話以上に、おいおい「この残り俺が飲むのかよ!」の方が深刻だ

水分でお腹がタポンタポンになりながら、「すみません、しゃこ」

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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