「金の湯」にも入り、有馬温泉での散策も終わりを告げようとしていたところ、土産として地酒を販売する傍ら、立ち飲みスペースがある店を発見。「酒市場」だ。よく人が入っているようだ。
サラリーマンがたむろするイメージではなく、やはり観光地にあるちょっとお洒落な立ち呑みだ。客もさまざま。
嬉しいのは、生ビールも日本酒も300円から600円ほどの間で楽しめる。またワインやベルギービールなんてのもある。
また、これにあわせ、つまみもおでん(3点で250円)から、チーズ、柿の種(70円)などとてもリーズナブル。
見てしまったからには入らないわけにはいかない。
カウンターの一番端っこを陣取った。
やはり観光地なのか子供も想定されており、こどもビールも扱っていた。
もうねえ、店のスタッフの方がやさしいわけ。
Jr.にも立ち呑みスタイルを体感させるべく、手頃な椅子をもってきてくれるんだよねえ。
C級は、搾りたて原酒(400円)や酒市場オリジナル(300円)の日本酒ににごり酒(400円)をあおる。
Jr.も、こどもビールを勢いよく飲みながら、柿の種をボリボリいわしていた。
少し混んできた。自然と体が少しカウンターに対し斜めになる。
「ん~これこそ立ち呑み」と思いJr.を見ると、違和感なく順応していた。
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