久々に懸賞に当たった。
キリンビールの24缶ケースに「当たり」とあったので、キャンペーン事務局に送ったところ、今日、宅配便がやってきた。
お、ちょっと重いじゃん。
送られてきたものは、ステンレスペアタンブラーと「荒挽きジャーマンソーセージセット」だ。
タンブラーは、著名な人達がプロデュースする食器・台所用品を扱う和平フレイズのものだ。
一方のソーセージは、静岡のソーセージやさん、米久(よねきゅう)のものだった。
荒挽きジャーマンソーセージセットは、
ソーセージ・ミュンヘン: ポークソーセージ(ウィンナー)6本入り×1パック
ソーセージ・チューリンガー: ポークソーセージ(ウィンナー)6本入り×2パック
ジャーマンフランク: ポークソーセージ(フランクフルト)4本入り×2パック
と盛りだくさん。
ソーセージに緑の粒粒が入っているなあと思っていたら、レモン果皮やパセリを加えたノンスモークタイプのホワイトソーセージ、これがチューリンガーのようだ。
これでまた、ビールがすすむではないか。
キリンビールさん的にはこれでまたビールが売れるからラッキーかもしれないが、
わが家的にはこのソーセージがあるからビールを買うのではなく、湧き出る泉のように常時ビールがある。
・・・そう、今回のキャンペーンって箱単位でくじになっていたが、そりゃあわが家はかなり箱単位で買ってるぞ。
缶ごとについているシールで応募するやつなんて、もう面倒くさくて・・・。
ま、キリンさんだけではない(サントリーさんとサッポロさん)が、「え?なに業者?」くらいの消費量だ。
むしろ、キャンペーンに当たっても、「そりゃこんなけ買ってるんだから当てなさいよ」と逆に言いたいくらいだ。
「酒」が、少しわが家に貢献してくれた瞬間だった。
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