福島の居酒屋「ENO」 ~夏祭りの後に

eno2.jpg福島天満宮の行事で25日も夏祭りだった。夜遅くまで露店が並び、地元の人たちで賑わう。まつり王としては聞き流せないコンテンツだ。
祭りをやっていることは聞いていたし、会社のイニシャルH氏から「どう?見に行く?」とも誘われていたが、かなり仕事がパニパニモードですぐには動けなかった。
「すんません、後追いで」。
・・・「仕事がパニパニモード」と言いながら、何となしに「行く」ことを前提に考えているところがC級呑兵衛だ。

落ち着いた時間で一気に仕事を仕上げたかったところが、途中思わぬトラブルで集中出来る状態ではなくなったので、「もうええわ」状態で会社を飛び出してしまった
そんな状況をまるで察知したかのように、既にイニシャルH氏と祭りの現場で行動を共にしているイニシャルM氏からタイミングのよい電話だ。「あの、赤霧島・・・赤ありますよ」

「ん?」
おかしいじゃん。祭りに行ってるんでしょお。何で露店で焼酎・・・しかも「赤霧島」って。ま、電話では状況がよく飲み込めなかったので、とりあえず現地へ急いだ。
現地まで行けばすぐに合流できると思い、露店が軒を連ねる通りを一通り歩いてみた。かき分けなければ通れないほどの人混みではないので、発見できると思ったがいなかった。

eno3.jpgそしたらさあ、その通りの果てにある交差点を曲がったところにある居酒屋「ENO」で、とぐろを巻いていたんだわ
しかも、店内じゃなくオープンカフェ状態だ。まー情緒あること。
椅子とテーブルは瓶ビールのケースだ
ビールケースの上にさ、焼酎とフライドポテト。じっと見ていると、「俺って凄い貧乏な生活してるんだなあ」という気分に浸れる

eno4.jpg店内にあるメニューが注文できるわけだが、中でも変り種だったのが「ツナらっきょう」だ。え?島らっきょうじゃなくて、ツナらっきょう。
ツナマヨにらっきょうを和えた一品だが、案外イケる。酒のアテにツナマヨだけだと、だんだんこってりしてきて飽きるし、らっきょうだけでもえぐみが出てきてたくさん食べられない。この二つを合わせることで、双方のデメリットを解消できてるんじゃあないかなあ。これなら家でも簡単にできるねえ。

結構色んな話で盛り上がり上機嫌なところに、店のお姉さんは気さくでノリがいい。それも手伝ってか、3人ともビール&焼酎をかなり呑んだぞ。

「あ!終電終わってる!」
「あ!まつり全然見てない!」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 ENO
場所:大阪市福島区福島2-6-6
電話:06-6453-3011
営業:17:00~24:00 日休

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメント一覧 (2件)

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    ツナマヨラッキョウいいですね!
    早速やってみます。島らっきょうならもっと美味しいかな?
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    こんにちは!
    島らっきょうだと葱のような風味が強いので、また違った味付けになるんでしょうね。面白いかも。
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