明石の「銀たんぽ」

週末に淡路島へ行くことになり、金曜日夜、C級呑兵衛は明石に姿を現した
以前は、阪急三番街から津名港まで高速バスで出かけたが、今回は明石港からタコフェリーに乗って岩屋へ向かうルートにしてみた。

フェリー乗船前に腹ごしらえということで、JR明石駅から明石港へ向かう途中のアーケード街を物色するが、「魚の棚」も含めて殆ど閉まっていた。
その中で、寿司の「銀たんぽ」の暖簾をくぐってみることにした。

gin2.jpg何が食べたいって、そりゃあ明石のたこだね。早速、たこの造り(1260円)は間髪入れず注文した。
・・・が、それ以外はどうしようかなあ。
「どないです?車えびのいいのがありますよ。お安くして2000円で」
ん~、このペースにはまって注文するといくら金があっても足りなくなりそうだ。
「いいカタチのつり鯵もありますから、少し盛合せにしてみましょか」。
その日の仕入れによって料金がかわるため、お品書きも「造り盛り1500円から」なんてことになっている。ん~幾らするんだろう、ドキドキするねえ。

gin3.jpgでもねえ、やっぱり美味いんだわ。魚自身がもつ甘味がよく出ていた。
一品はネタに見合う料金設定になっているが、安いのは寿司。並(左写真)なら1000円をきる価格設定で良心的
ランチも1000円前後で定食が味わえるという。

なによりも嬉しいのが、店の人達の人柄の良さ。まるで初めて来た感じがしないくらい、アットホームな店だった。店内は客で一杯だったが、人気があるのが分かる気がする。

gin4.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:銀たんぽ
場所:明石市本町1-1-6
電話:078-911-8080
営業:11:30~21:00 火休

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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