あーもう、出張やら深夜帰宅でブログの更新が思うようにいかないね~
楽しみにしている人にはホント申し訳ないね。
こっちはこっちでネタがたまる一方だから、早く書かないと忘れちゃうのよね。
さて、讃岐うどんツアー2日目。
今日は土曜日だから、昨日のようにすんなり店に入れることはないはず。早くから移動して効率よく回ろう。
宿泊場所を8時過ぎに出発し、一軒目に走る。
昨日、行ったんだけど時間が遅かったのか閉まっていた。
「山下うどん」だ。
8時半頃に着いたが、店内ではもう何人もの人がうどんをすすっていた。
服装からして地元の人ばかりのようだ。
目の前には湯気立ち上る大きな釜。
うどんは小を注文し、かけダシをさっとかけネギとしょうがをまぶす。
その上に、えびのかき揚げをどーんとのせる。
かき揚げがサクサクして美味いね~海老もふんだんに入ってるし。
絶妙なコシと喉越しを冷たいダシで楽しむ(温かいダシで食べている人が多かったけどね)。
いつもと違ってとても静か。
行列でごった返すあの騒がしさが、これから数時間後に起こるんだろうか。
外から差し込む日がカウンターにかかる。
いいねえ、こんな時間もあるんだね。
さあ、これから先は気合入れて並ぶぞー。
「右に曲がると蒲生、左に曲がると山下あり」
今の「山下うどん」から国道11号線をはさんですぐ近くにあるのが「がもう」。
あー、やっぱり並んでるね~まだ9時過ぎだよ。凄いわ。
この「がもう」は、店内で食べられるスペースが殆どないので、外に出て道で立ち食いスタイルというのが定番。
そこかしこで、確かに立って食べている人をみかける。
暫く待って店内に入ると、いきなり大きな釜とうどんをゆがく主人。
ここでも、1玉を注文しどんぶりに入れてもらって手渡される。
その横には玉子や天婦羅が色々と並んでいるので、大きなちくわの天婦羅をチョイス。
ここまでの行程を経て一旦精算。ネギやダシは、この後にセルフで仕上げる。
熱いダシで仕上げたんだけど、ダシうめ~。しまった、立ち食いで慌しかったから、写真撮るの忘れたじゃん。
でも、麺とダシの相性がいいし、熱いダシでも麺のコシはしっかりしてて最高!
さて、お次は「彦江製麺所」。
「ん?ここが入口かな?」
いつもなら、列もできて「ここかあ」と分かるんだけど・・・でも、ここで間違いないはずだから、恐る恐る入ってみる。
まさに製麺所の作業場だった。
「次あがるまで30分ほど待ってもらわんといけませんが」
待ちますよ~
茹でたてが食べれるんでしょ~、むしろタイミングいいじゃん。
しばし待って、声がかかったのでどんぶりを手にするんだけど、その時点では店の外には列ができていた。
大きなゲソ天をのせて、アツアツのダシでいただく。おー、麺もダシも素朴でやさしいなあ。
さあ、今回ツアー最後の店は、「おか泉」(おかせん)だ。
これまでのセルフ、製麺所の雰囲気とはうってかわって、「山田家」の様にお店で食べる讃岐うどんだ。
ここはセルフサービスではなく、フルサービスをうりにしている。
ここに来るまでさあ、天婦羅いくつも食べてるわけでしょ。それなりにお腹にもきてるわけ。
が、ここにきたら、やっぱりいっとかなあかんでしょ「冷天おろし」。
実際に注文したんだけどさあ、うわっ来たね~天婦羅でかいわ。ここにダシを一気にかけ、麺をすする。
お、シコシコとしっかりした麺とこのダシがあうねえ。
天婦羅は大きいんだけど、めっちゃ軽くて海老もプリプリだ。
あ、そっちは生醤油?それも食べさせなさいよ。んー、麺うまいなあ。
この時点で昼過ぎくらいだったんだけど、せっかく四国に来ているので、ここから先は観光ということで、祖谷峡へと向かった。
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