居酒屋と言っちゃあ、イメージ違うかな。
おしゃれな店だからね~
「燦花」で紹興酒漬けになり、話も盛り上がりテンションも幾分高め。
呂律が微妙に回ってないんじゃないかと思う節もあるんだけど、他も呂律が回ってないから、話自体はうまくかみ合ってる。
店を出てからイニシャルO氏がもう1軒行きましょうというので、イニシャルS氏は脱落したが、イニシャルO氏が勧める北堀江にある「椿」へと向かう。
外観からして北堀江って感じ。
メニュー見てると、色々と変わったものがありますなー。
お勧めの日本酒の中に「亀泉」の純米吟醸・タンク指定(945円)があったので、すかさずこれを注文。ん~さっぱりとして料理の味を邪魔せずいい感じ。
魚は、淡路島の岩屋から直送した新鮮かつ旬なところが味わえる。
「伝助穴子薄造り」(924円)かあ。デンスケって大きなアナゴのことをそう呼ぶんだけど、冬近くに水揚げが多いという知識があったから、冬のイメージがあったんだけど、通年味わえるものではあるんだね。
とてもあっさりして、酒呑みにはよい一品だ。

この店で食べてほしいのは、生麩を使った料理だね。もともと生麩ってもちもちして美味しいでしょ。
写真は、生麩田楽(714円)と生麩照り焼き(609円)。生麩のもちもちっとした食感と、味噌にしてもタレにしても、とろっとした甘みとの相性が抜群なのね。
イニシャルT氏が「美味い~」と叫んでいた。
終電も終わった夜は、雨が本降りだった。
ええ気分メンバーは各々タクシーで散っていった。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:椿
場所:大阪市西区北堀江1-9-1
電話:06-4390-4966
営業:日~木・祝17:00~24:00、金土・祝前17:00~26:00
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