梅田の焼鳥「秋吉」

夕方から新大阪で会議があって、それが終わればその足で東京入りし、明日の朝から東小金井で仕事だ。
新大阪での会議が「思ったよりも時間かかってるな」と思っていたら、上司のイニシャルS氏から電話が入った。

「まだ大阪いる?あのさあ、イニシャルT氏が東京から来てて、これから呑むことになってしまってんけど、一緒に行こうや。」

イニシャルT氏はC級呑兵衛が今の会社に入った時の上司。
イニシャルS氏は微妙な言い回しでC級呑兵衛を誘ってきたが、実際のところ2人は仲がいい。ケンカ漫才みたいだ。
イニシャルS氏とイニシャルT氏とは、それはもう一緒に呑みに繰り出したら色んな伝説を作るコンビとして有名だ。

そこに誘ってもらえるだけで、何だか嬉しい。

・・・いやいや、20時回ってるじゃん。
とにかく、ちょっとでも顔を出そうとお初天神通りに急いだ。商店街の中にある「秋吉」にいるという。

店は客一杯で賑やかだったが、

「そしたら、そっちのタレつけて食べたらよろしいやん!」
声のでかい2人の存在はすぐに確認できた。

「え?今日東京?明日にしたらええやん。あっ、深夜バスあるある。」
出出しから、ややこしいやからに絡まれた状態だ。

とにかくジョッキを片手に串を食べよっと。
ピートロ(415円)は豚トロのことなんだけど、これは白葱を添えてさっぱりとしたタレにつけて食べる。
ねぎま、ヒレ(400円)・・・何だか慌しく食べてるよなあ。

でも、何となく懐かしいし気分的には落ち着くなあ。
・・・横の2人はアホみたいにうるさいけど。
よーそんなけ「どうでもいいですよ」ネタで盛り上がれるよなあ。

アカンアカン、時間やっぱりないって。
21時過ぎまで頑張ったけど、飛び出すように店を出た。

新御堂筋まで走ったら、タクシーが1台。
運転手が外に出ていたんだけど、こちらの動きに気付き、「任せとけ」といわんばかりに軽く手をあげたかと思えば、車に乗り込み早くから乗車ドアを開けてくれた。

乗った瞬間、「新大阪やね。」
「この時間で走るのは新大阪行きしかないからな。せやけど、金曜日やったら危ないとこやで。」

東京行きの最終ののぞみは新大阪発21:20
まあ、こんなカツカツ呑みいつものことですわ。

最終ののぞみはN700系、途中から爆睡してしまった。

秋吉■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:やきとり秋吉 梅田店
場所:大阪市北区曽根崎2-14-14
電話:06-6316-0753
営業:17:00~24:00

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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