「ところで、」
「それにしても、」
今日という日ほど、転換詞を浴びせられる日はない。
バレンタインデーはいいんだけど、Jr.が10個くらいもらったという話。
聞くと、最近は(あれ?昔からそうかしら?)学校で渡すというケースは少ないそうで、わざわざ男の子の家まで親と一緒に来るんだそうな。
で、今日は我家にも入れ替わり立ち替わり客人がやってきたそうだ。
一時、複数人がかぶってしまう一幕もあったそうだ。
C級呑兵衛が家に帰ると、そんな話を聞かされるんだけど、一通りの話がすむと、「ところで、あんたは?」
1回聞けば分かるだろ、暫く時間たってから、また聞くんじゃないよ。
それに加えてさ、母子、時間差で聞いてくるんじゃないよ。
あるわけないだろ。
ま、そんな我家の計算づくめのトークは適当にあしらっておいて、
伊丹の蕎麦屋を紹介しようかな。
この間、伊丹に1人買物に行くことがあって、その帰りに立ち寄った。
奥出雲手打ちそば処の「一福」だ。伊丹郷町の整備区画内にある。
「ん?」
「兵庫伊丹店」という文字に目が止まった。
何がって、「あ、ここ以外にもあるんだ」というのもそうなんだけど、普通は単に「伊丹店」じゃないのかなあ、と思ったわけ。
店に入って分かった。
奥出雲ってあるけど、本店が島根県なのか。
入口すぐのところに、奥出雲の特産品が販売されている。
「とんばら漬け」など、「とんばら」という文字が目に入ったんだけど、これが「一福」がある頓原という地名なんだね。
奥出雲町は島根県南部で鳥取・広島の県境あたり。「ヤマタノオロチ伝説」ですな。
「奥出雲」って地方名称かと思っていたんだけど、奥出雲町というところがあるんだね。
地元の舞茸を天ぷらにした「舞茸天ざる」(900円)にしてみよう~
ぬわっ!舞茸のボリュームがあ。ごっついなあ・・・立派な舞茸ですぞ。
サクサクっと軽い衣に、きのこの食感、弾力がいい感じ。
抹茶塩でペロッといっちゃった。
蕎麦も喉越しがよく、程よい味わいのダシととても相性がいい。
冒頭写真右下の湯のみ、これ蕎麦湯ね。とろっとしてるよん。
店は満員御礼状態で、待ちの人もいたぞ。C級呑兵衛も少し待って座ることが出来た。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一福 兵庫伊丹店
場所:伊丹市伊丹1-8-22-3
電話:072-779-8050
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