以前、ケーブルテレビの番組に出演していた頃の、番組制作スタッフと出演者が集まる飲み会があった。
もう何年前になるのかなあ。懐かしいですなあ。

昔話に華を咲かせた場所は、北堀江にある居酒屋「燈花」だ。
足元を照らす石畳の細い入口、落ち着いた和の空間は大小の個室を備えている。
旬の造り盛り合せ(五種盛り:1560円)に、ほー、鯖の燻製(680円)ですかあ。
しっとりとした食感の燻製に焼酎が進む。

そして、かわつ海老唐揚げ(880円)に、神戸牛の角切りステーキ溶岩焼き(1400円)。
かわつ海老とは、クルマエビ科のサルエビ。
日本近海では広域で採れるようなんだけど、これが明石あたりでは「かわつ海老」と呼ぶそうな。
この神戸牛の角切りは気を遣うよなあ。見るからに高級そうな盛り付け。
鍋奉行みたいに調子こいて、みんなの分を焼いてしくじろうものなら・・・
それにしても柔らかいですなあ。肉の旨みもたっぷり。
あとは、戻り鰹の塩たたき(880円)。
茗荷も手伝って、口の中がさっぱりとする。
美味い料理と懐かしい話に酒が進みに進む。でも不思議なことに、楽しい酒だから本当に酔いませんなあ。
・・・のあ!しまった!終電時間が・・・ゲームオーバー。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:堀江 燈花
場所:大阪市西区北堀江1-7-12
電話:06-6110-8688
営業:17:00~24:00
コメント