昨日は折角の休み・・・いや、違うか。
朝一番から人間ドック、その後に免許の更新、家に戻れば電話のやり取りをしながら仕事。
身体なんて休まるはずないじゃん。バリウム飲んで昼から胃がずど~んと重いし。
で、とうとう途中から体調を崩し始めた。熱っぽい。
しかーし、現実は冷たいもので、夕方から家を出て東京に向かう。
東京に着いたら着いたで雨かよ。
とにかく気分も悪かったから、急いでホテルに滑り込む。それでも21時は回ったか。
部屋で暫くうずくまってたんだけど、夕食もとってないし・・・
やっぱり、新宿に来たんだし、何かひとつネタは持って帰ろう・・・そうしたブログ魂が、重たい身体を夜の街に放り出すわけだ。
もう遠くまで歩く気力がないから、近場で済まそう・・・
そう考えていた矢先に、「うわっ、これは濃い」
ここは一応、歌舞伎町なわけ。それなのに、年季の入った大衆酒場。
一度、前を通り過ごして中の様子を確認し、戻って店に入る。
やきとりの「萬太郎」だ。
カラカラと扉を開ける・・・んにゃ、途中でひっかかるなあ。
すぐ近くのテーブル席で腰掛けてる人がもたれているというか、
扉とカツカツラインに座ってるもんだから、
こっちが力ずくで開けようとするたびに、その人にビシビシ当たってたわけ。
何とか、入ってカウンターに腰をかける。
さっき、「濃い」店と表現したけど、濃厚ですな。
テーブル席が3つに、カウンターは数人座れば一杯の店内。
お世辞にもきれいな店とはいえないんだけど、C級呑兵衛としては落ち着くなあ。
何だろう、このこじんまり感がいいのかなあ。
まずは、ヤリイカの塩辛と生ビールをもらうか。
やきとりの店だから、串のメニューが色々とあるんだけど、ハラミ(130円)なんてのもあるのか・・・あ、牛ユッケとか生レバもあるのか。
ハラミに、しろ、ねぎま、はつ(いずれも130円)を食べてみよ。
塩胡椒が荒めで、この加減がいい感じかも。焼鳥の店なんだけど、ハラミがジューシーで美味い。

芋焼酎と、口直しにおひたし(250円)を。
背後のテーブル席の方から客の話し声が聞こえるんだけど、聞いたことのある声が・・・
あっ、やっぱりタレントさんか。こういった店にも来るんだあ。
っていうより、店入るときに扉をビシビシ当ててた、その人だった。
今日の朝一から新宿でしゃべる仕事だったんだけど、体調はさらに崩れ、もう声がぜんぜん出なくて最悪だった。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:萬太郎
場所:東京都新宿区歌舞伎町1-28-6
電話:03-3209-4253
営業:16:00~25:00 日祝休
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