石橋の蕎麦「弁慶」

C級呑兵衛にとって「弁慶」とは・・・
予期せぬアクシデントで思いっきりスネを猛打した時、痛すぎて思わず笑ってしまう「弁慶の泣き所」ですかな。あれ、何で痛すぎると思わず笑っちゃうのかしら。

ま、どーでもいい話はともかく、「弁慶」と石橋も接点があるわけ。
池田市からもうすぐ伊丹市に入りますよーあたりのところに、史跡「弁慶の泉」がある。

みなさまご存知の源義経。
お兄ちゃんの源頼朝から追討令が出て、西国街道を辿って尼崎(大物浦)へ逃げるのね。ところが、逃げるとこ逃げるとこに敵出没。義経も家来弁慶も、もー大変ですわ。で、戦で喉が渇いて、ここで喉を潤したんだそうな。

泉は整備されて、大きく立派な石碑まで建っているだけど、駅から離れているし住宅街ということもあり、ひっそりと静かにある感じだ。以前は水がはっていたんだけど、いまは空っぽ・・・ん?

底の部分に正方形の排水溝みたいなのがあって、そこの中には水が。ひょっとしてこれが・・・あっ金魚が泳いでる。

「・・・。」

あまり深いことをこれ以上考えることは止めよー
止めたら、「喉が渇いた」ならぬ「小腹が減って」きましたよー

この史跡「弁慶の泉」の隣に、蕎麦屋があるので暖簾をくぐることにした。

その名も「弁慶」

地元の蕎麦屋って感じで、のんびりしたムードが心地いい。さてさて、何を食べるかな・・・
その・・・目の前でさあ、結構いい感じでクタクタいってるおでんが気になるんだけど、今食べるにはちょっと暑いし・・・結局、冷たいものが欲しかったから、山かけそば(890円)をチョイス。

しっかりした粘りの山芋と鮮度のよさそうな生卵がのった蕎麦。蕎麦がこれ、なかなかの歯ごたえで美味いですなあ。あと、泉の水ではないけれど、喉越しの良さで喉が潤いましたよー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:弁慶
場所:池田市豊島南2-2-7
電話:072-762-2353

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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