忘年会で苫田温泉1泊2日(2)

なるほどね。

明るい状態で見ると、こうなっているのかあ。ほーほー、あの斜めのエレベーターにのって、その先に大浴場があったよな。ますます箕面スパーガーデンに見えてきますなあ。朝風呂に入ろうと思っていたのに、疲れでしょうなあ・・・起きれなかった、4人とも。

朝食会場も部屋ではなく、宴会会場。常設のステージがある会場で、壁のいたるところに大衆演劇のポスターが。そ、この宿はここに力を入れてるみたい(今回観れてないんだけどね)。

「で、今日どうすんのよ」昨日から議論は続いていた。で、結局は車を1時間ほど走らせ、蒜山高原にやってきた。

「ヒルゼン高原センター」で、ジャージー牛のソフトクリームを頬張ったり、土産物を買ったりするところまでは良かった。
で、その後、「じゃあ戻っていく感じで」
いやいや、蒜山高原にきたんですよね、高原はみないんですかー

「だって、単に広いだけでしょ」

おいおい、だから北海道出身は困るんだよ。その切り口で来ると、この高原そのものを否定することになるだろーコノーどんなけ高原見てきてんだよ。
で、結局、緑を見ることなく蒜山高原を後にする。

ガイド誌を眺めながら、たまごかけ定食というキーワードが目に飛び込んでくる。美咲町というところが、たまごかけごはんが名物みたいだね。ネーミングに惹かれるねえ~「食堂かめっち」か、ここいこ。

近くまでくると、たまごかけごはんの黄色いノボリが立ちだす。店はさほど大きくないが、おやおや、ちょっと待たないといけないですなあ。その間、隣の土産物店のおかあさんと話を少ししてたんだけど、今日は空いているとのこと。連休ともなると、4時間待ちとかになるそうだ。滅茶苦茶有名店ちゃうん。
何故ここが有名なのかというと、美咲町に西日本最大級の養鶏場があるということと、米は棚田で栽培した「棚田米」、タレや醤油などもすべて地場のものにこだわっているからですな。

さて、メニューはシンプル。黄福定食(300円)がたまごかけごはんの定食ですな。ご飯に卵、味噌汁につけものというそのままの定食だ。でも、うれしいのは、卵とご飯はお変わり自由なのよね。

ご飯に卵を落とした後、オリジナル醤油をかけて、あとは佃煮のり、みそねぎやシソなどのタレは好みで入れてアクセントをつける。

美味い。ごまかしがきかない素材だけのガチンコ勝負。もちろん、おかわりしますよー

この他に、黄福のオムレツ(200円)、これは黄ニラ入りのフワフワオムレツ、そして、黄福巻き(200円)は、甘めの出し巻きですな。いずれも、ふわっとやさしい味に仕上がっている。本当は、この後にホルモン焼きそば食べに行く予定だったんだけど、もうお腹一杯になっちゃった。

「食堂かめっち」のすぐ近くにJR亀甲駅があるんだけど、この駅ちょっと変わってますねん。
「かめのこう」と読むんだね、さっきの「食堂かめっち」もこの「亀」からきてるんだけど、え、駅舎が・・・


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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