昨日はまだ休みの人が多かったのか、通勤も電車が空いていたんだけど、今日からは、いつもの感じになってきましたなあ。
人間不思議なもんで、電車にしても歩く道にしても、毎日同じことを繰り返していると、自分が決めたポジションやルートを妙に守ろうと思うわね。C級呑兵衛は毎日、阪急電車は先頭車両、梅田駅から市バスへの乗り換えには新梅田食堂街を通ることになっている。
新梅田食堂街を通るのは、阪急百貨店のリニューアルに向けた回避路だからなんだけど、ここ、メディアにも取り上げられていたけど、ラッシュ時には秒読み信号のところが、えらい混雑になる。ま、それはそれで仕方ないんだけど、
この新梅田食堂街はちょっとした碁盤の目になっていて、通り抜けには最初、どこ歩こうか悩んだね。
それでも、今はビフテキの「スエヒロ」を左に曲がり、ドンつきまで歩いて右折して秒読み信号に出るルートをキープしている。天井が低いから、C級呑兵衛の頭はパンタグラフに近い境遇にある(そこまではたいそうか)。その上、各店の看板が目の前に迫ってくる。それこそよそ見して、直撃しようもんなら「衝撃の瞬間」になる。
それにしても、毎日顔を見かける人も、マイルートがあるんでしょうな。一旦は離れ離れになっても、信号のところで合流したり、同じ方向に向かっているはずなのに、新梅田食堂街のど真ん中の四辻でクロスしたりする。基本的には、みな早歩きで「われ先」根性が炸裂する。ちと早歩きして「今日は先越したろ・・・」とか、心のどこかに思っていたりもする。
コメント