以前は、こうした工場公開がよくあって、鉄道ファンが押し掛けてたもんだけど、
福知山線事故以降、JR西日本としてこうしたものも含めてイベント的なことは控えられていた。
が、今回ひっさびさに吹田工場が一般公開された(23日)。吹田市制施行70周年記念事業の一環として
開催されたようだ。
JR吹田駅から、線路沿いに多くの人達がぞろぞろと工場に向かう。

車輪の移動や、車両そのものの移動も実演され、多くの来場者が熱心に見ていたね。
もう車両持ち上がったら、超人気タレントの如くフラッシュの嵐だわ。

人気スポットは、やはり車両撮影会かしら。
普段目にする車両から、懐かしの車両までがずらっと並ぶ光景は、こうした見学会がないとお目にかかれないからね。
関西快速・紀州路快速で使用される225系5000番台
サンダーバード(681系)と、急行きたぐに(583系)
そして、今回の一番の注目株かしら、485系(白鳥)と489系ボンネット(雷鳥)。
どちらも、今ではお目にかかることができないからね。
かつては、あれだけ頻繁に目にしていたのに、いつの間にやら懐かしの特急になってしまったんですなあ。
最後は、125系。小浜線、北陸本線で活躍する車両ですな。
車両がずらっと並んでいるところから、少し違うところに目をやると、クモヤ145が。
撮影会とは別に、車庫内では新快速でおなじみの車両は、乗車して車内で休憩もできたね。
そして、はるかでは運転席での写真撮影ができたから、それはもー2時間待ちですよ。


立ち入りはできなかったけど、車庫内で湘南色113系や、「ん?これ新車?」みたいな車両も見かけたから、とりあえずシャッター切ってきたぞ。


電気機関車もお願いしたいですなあ。
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