んー焼肉もさることながら、焼鳥比率も意外と高いんだよなぁ。
ブログのカテゴリ・・・焼肉と同じように独立させるかなあ。
さて、この間、梅田に出たついでに暖簾をくぐってみたのは、
大阪梅田お初天神近くの「鳥匠 井ぐち」だ。
メニューや店内を見回してみると、通常の串よりも、頑固鉄皿なんていう鍋がここのウリなのか前面に出ている気がしたので、これを食べてみるかと思ったら、「1月は」だったか「この時期は」だったか忘れたけど、提供していないとのことだった。
じゃあじゃあ、いつもの感じで。
地鶏造り盛り(980円)から。肝・はつ・ささみ・ずりの4種。
「お!はつ美味い!」
ずりと同じように、こんなにコリコリとしっかりした食感ってのは、今まで味わったことないなあ。
そして、そのはつを串で焼いたもの。
今度は、柔らかいながらもいい弾力が心地いいですなー
せせり(150円)に、ねぎま(180円)。
炭火で焼きあげているんだけど、そもそも生でもいける鮮度のいい地鶏なもんだから、串で焼くにも半生な感じで出てくるんだよね。これが、また美味いんだ。

こりこりつくね(200円)に・・・ぴこぴこ?
ぴこぴこ(200円)は、その響きから予測できた感はあるんだけど、
要は鴨のヒップ(ぼんじり)で、尻尾の付け根あたりって言ってたかなあ。
ぼんじりをイメージしてもらうといいと思うんだけど、肉というよりは皮などのような脂身の串だ。

蓮根みんち詰め(380円)に、スパイシー手羽唐(420円)。
手羽唐の上にある・・・この土砂崩れを起こしたかのようなこれ・・胡椒!?いや、そんな単純じゃないんだけど、いずれにしても、いい感じのスパイスになってますな。ビールにあう一品。

少し時間がかかる中でも注文したのは、合鴨ロース(880円)。
食べ方がいくつかあったんだけど、やはり、ここは塩でいきますか。
居酒屋の合鴨ロースは、すでに出来あがったものを冷え冷え状態で出すけど、
ここは一からじっくり。出来立てほやほやを・・・写真でわかるかなあ、赤身部分の肉質がとっても繊細ながらにして肉肉した感じ。肉好きにはたまらんですなぁ。
良妻とも話をしてたんだけど、とても食べていて心地いい理由に、店の方の気遣いがあるなぁって。
食事が出てくるタイミングなど、お客さんをよく見てるんだろうね。
一番、いい状態で食べてほしいと思うからこその対応に、感謝感謝。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鶏匠 井ぐち
場所:大阪市北区曽根崎2-10-19 河合ビル1F
時間:17:30~26:00(L.O.25:00、日祝は~24:00)
電話:06-6363-7988
コメント
コメント一覧 (2件)
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こんばんは!いつも拝見してます!
今回はビックリです。
私の青春の象徴(笑)髭のマスターはお元気でしたか?
ぴこぴこ、美味しいですよねぇ。
次回はぜひ茹で落花生をお試しください。、¥
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ひめさん、こんにちは!
青春の象徴ときましたか(笑)
マスター元気そうでしたよ~それに美味しい焼鳥でした。
茹で落花生ですか、今度食べてみたいと思います~ 0