阪急川西能勢口駅の北側、商業ビルを抜けたところにある焼鳥屋。
車の通りは多いものの、人通りが多いかというとそうでもない道にある。
「諭吉。」だ。
この間、初めて足を運んでみた。
店構えは大きいんだけど、入口を入ると構造が複雑で全体がまったく分からんなぁ。
予約なしでいったんだけど、どえらい人(な雰囲気はすぐ分かる)のようで、断られるかなーと思ったんだけど、何とか準備してもらえることになった。
んー入口で待っている間に気になっていたんだけど、この足元のビリケンが招いてくれたのかもしれんな。
2階へ通されたんだけど、ものごっつい盛り上がっている団体客・・・
で、その中に巻き込まれるのかと思いきや、「あ、ここにも部屋が・・・」という感じなんだけど、2~3人用の個室に案内された。
とりのつくりもり(1200円)から。オーソドックスな部位だけど、ボリュームはしっかりと。
焼物は鳥取地鶏だそうで、まずはやきとり(130円)、はーと(130円)、ねっく(130円)。
見た感じ分かるかしら、なかなかの粒の大きさで、しかも柔らかい。


ずり(130円)にはなぜか玉ねぎが挟まるのね、うめじそ(150円)、かわ(130円)におろしつくね(160円)。
特におススメは、つくねかな。ホワッと簡単に崩れそうなつくねの中に、歯ごたえのアクセントにれんこんが刻んである。美味し。



面白かったのはマジック。
どういったサイクルで催されているのかはよく分からなかったけど、行った日に、何人かマジックをする人がいて、各テーブルを回って披露するわけ。まぁ宴会テーブルはキャーキャーなってるわね。
えーでも、この小さな個室でやって、ネタバレしない~?
やって来たのは、ルパンルックなジョン。
トランプのマジックだったんだんけど、「えー何でそうなるのー」「うっそーん」が連発。
いやあ完全にマジックにやられてますな。全然分からん・・・
要所要所では、拍手代わりに「ジョーン!」と叫ばされたりして。これだけ近くで楽しめるというのも面白いね。
さ、楽しんだあと、最後はおにちゃでシメてと・・・
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酔処 諭吉
場所:川西市栄町3-5
時間:18:00~翌3:00
電話:072-756-2930
コメント
コメント一覧 (2件)
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川西にこんないいお店があったんですね〜
僕はもっぱら、「たからや」と串かつの「あさひ」
ぐらいですもんね(´▽`)b
僕の行くとこは昭和の臭いがムンムンです。 0
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jeepjjさん、こんにちは!
ほー色々行かれてますね~
昭和の臭いですか、いいですね~「たからや」と「あさひ」かぁ、今度行ってみよー
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