「ジャッキーステーキハウス」~食の暴走 那覇2泊3日(9)

食の暴走 那覇2泊3日。

「琉球料理 えなみ」でたらふく飲み食いをし、店を出る頃には23時近くになっていた。
完全に酒に飲まれて、一足早くホテルに戻るのが1名いたが、残る4人はここで終わらなかった。

我々一行は、眠らない街、歓楽街の松山から西へ歩き始めた。
どうだろう、20分くらい歩いたかしら。閑静な住宅街を通り抜けた先にある店に到着だ。
タクシーの移動でも良かったところを、「歩いて少し腹を落ち着かせる」という訳のわからない挙動が、少しでも役に立つことを祈る。

「ジャッキーステーキハウス」だ。
沖縄でステーキを食べるとなったら、まず筆頭に挙がる超有名店ですな。1953年創業の老舗だ。
もう、ステーキを食わせる気満々の店構え。


まさかの2日連続、夜中のステーキかぁ。
昨日はまだ、呑んだ後、少し時間が空いたから腹に余裕があったが、今日は食べてすぐだからな…
このやんちゃでコミカルな看板が挑発的だね~
混んでて、ちょっと待つとかにならないのかな…


あ…すぐ入れるのね。クソッ、すきがない…


さて、店の中に入ると、何だろう、懐かしい大衆食堂の雰囲気に、165系のクロスシート的なテーブル席(え?意味が分からないって?)が印象的。昨日の「ステーキハウス88」もそうだけど、もっとアメリカンな感じかと思ったら、意外と日本的なんだよね。ファミリーレストランの走りのようなセピアな空気感が、当時のハイカラなイメージを残している。
それにしても、こんな時間にステーキを食べに来る客が多いとは…「ステーキハウス88」と比較すると、結構若い客が多いかな。


注文したのは、がつんとテンダーローインステーキ(250g:2100円)
昨日は、サーロインだったが、あっさりヒレに期待してみる。最初に、スープとサラダがやってくる。ご飯がないこのセットは、どこも同じスタイルなんだね。


きたきた。
「琉球料理 えなみ」で、店の好みや、肉の焼き具合をどうするかという話が出た。肉のボリュームがボリュームなので、ある程度レアで持ってきてもらって、後は鉄板の熱で焼き上げるといい、ということだった。
で、レアで持ってきてもらったら、こんな感じ。もはや、炙りって感じなんだけど・・・これを食らうって、俺は野獣か。


なるほど、テンダーロインというだけあって、肉質そのものは繊細で柔らかい。赤身のアニマルな味わいがたまらんわね。

ただ、個人的な好みとしては、昨日の「ステーキハウス88」に軍配が上がる。これは、肉をどのような形で味わうかが違うから、本当にそれぞれの好みだと思う。
「ステーキハウスジャッキー」は、肉そのものの味を楽しむ。肉そのものに味はついていないので、ここに、ステーキソースをかけて食べるスタイルだ。
「ステーキハウス88」は、肉そのものにスパイスが効いているので、ソースを使わず、そのままでも楽しめる。
そういう意味でいくと、「ステーキハウスジャッキー」の肉をソースでなくて、塩胡椒で食べると、最強なのかもしれないね。


ていうかさ、結局、またペロッと食べちゃってるんだよね。
恐るべし、沖縄のステーキ。

さ、早くホテルに戻って寝るぞ。
続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ジャッキーステーキハウス
場所:那覇市西1-7-3
時間:11:00~25:30
電話:098-868-2408

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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