一文銭・・・あの銭形平次の投げ銭でおなじみの寛永通宝のことですな。
投げ銭の対象になるくらいの貨幣だから、「まあ少々投げ道具に使ってもええか」的な価値というところで、一般大衆に広く流通した貨幣という扱いになっている。
店に「一文銭」という名をつけているところは、先の背景から大衆居酒屋・大衆割烹だったりすることが多い。
蛍池にもあるよね。今回は、そこに行ってみるか。
蛍池の居酒屋「一文銭」だ。
店は、国道176号線沿いにある。
主だったメニューが入口に掲げられているので価格帯は確認できるんだけど、外から中の様子が分からないから、雰囲気が掴めないな、小さい店なのかしら・・・

ブツブツ言いながら中に入ってみると、おっ、広いやんかいさ。
カウンター席が12席に、写真には写ってないけど、カウンター席後ろには座敷席がある。

店に入ったときは、カウンターも座敷も結構賑わった感じで、近所の常連さんが多いのかなという印象だった。
カウンターが結構いっぱいだったので、入口そばの座敷席へ。
とりあえず生ビール(中500円)もらおうか。
付きだしには・・・これは鯛だな。皮部分を炙って松笠仕立てにしてある。これをポン酢でいただく。

造りは単品も色々あるんだけど、造り盛合せ(1000円)を。
5種盛りでいい感じですな。まぐろに、サーモン、カンパチ、ヒラメ、イカ。ベーシックなラインナップだとは思ったけど、わ~ヒラメが噛むほどに甘味が出て美味い!味が濃いわー。サーモンも、ふあっと柔らかい質感で舌触りグー

タラ白子(700円)をポン酢で。
この店では、湯がきで出される。湯気立つホカホカ状態で頬張ると、とろけっちゃうね。

焼き物から、カマ塩焼(450円)を。
カマ塩焼きに出来る魚をいくつか挙げてもらったとは思うんだけど・・・シマアジだったかな、にしてもらった。大きなカマではなかったけど、いい肴になるな。

焼き物いったし、揚げ物を頼んでみるか。
ホワイトボードに書かれたメニューの端っこに・・・本日のサービス品か。こういうのそそられるよね。お、海老天ぷらか。いいね~
海老天ぷらは通常だと700円だが、この日は500円だ。
海老が2尾くらい揚がって出てくるのかなぁ、と思ったら、海老も含めた盛り合わせじゃないか。こりゃ、お得だ。
ふかっサクッの衣がカラリと揚がって美味いですな。海老もなかなかの大ぶりだ。

角ハイボール(400円)をぐびぐびっといきながら、ホーレン草ベーコン(450円)をつまむ。
ほうれん草の茎部分が、シャキシャキしてウメー
バターで炒めているんだけど、ベタベタしてなくて、素材の持ち味がうまく引き出されている感じ。ベーコンも結構いいボリュームで入ってるね。


メニューがなかなか豊富で、魚介だけでなく鶏料理や、ミンチカツ・カキフライなどのがっつり揚げ物系、茶碗蒸しや焼きなす等の和食系一品料理など色々。
気になる人は是非~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一文銭
場所:豊中市蛍池東町2-5-1
時間:17:00〜25:00 水休
電話:06-6844-0570
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