まぁ、何度か来てるから分かるけど、
初めて来る人は、こんなところにお店があるのか、と思っちゃうだろうね。
阪急石橋駅からは少し歩く距離にはなるけど、国道176号線、荘園口東交差点そば。
「洋服の青山」のすぐ近くに店を構えているんだけど、住宅街に入り袋小路のどんつきにあるんだよね。
蕎麦の「蕎麦屋 斐川」だ。
今回は開店タイミングで行くことに。
蕎麦が出てくるまでに、一杯。
蕎麦の刺身(500円)を肴に、島根李白酒造の「やまたのおろち」(700円)。
ご主人の故郷が島根なのかしら、日本酒は島根の地酒がいくつか並ぶ。
旨みを感じながら、すっきり辛口な味わい。
蕎麦の刺身は、板状にカットしてあるので、風味がいいのと、もちもちした食感が楽しめる。

「斐川」に来たら、蕎麦はもちろんなんだけど、ガレットも捨てがたい。
どっちも食べたいんだけど・・・欲張りな人は、ガレット・コンプレランチ(1600円)をチョイスしよう。
蕎麦を注文すると、麺の太さを聞かれるので、好みのものをチョイスしよう。
細め(A-Soft:喉越しのいい、細くて長い蕎麦)
細め(A-Hard:短めで超粗挽きでザラザラ感のある香りのいい蕎麦)
太打ち(B:中太)
極太(C:衝撃の太さで鉛筆ぐらいの太さ)
悩ましよるなぁ・・・
喉越しは楽しみたいが、ちょっと荒いところで蕎麦の香りを堪能したい気持ちが勝つなぁ・・・A-Hardにするか。
食べる気満々で来てるから、蕎麦も大盛り(400円)にしたろ。

この粗めに挽いたごわっとした質感がたまらんわね。
サクッサクッとした歯ざわりと、噛むほどに、ふわっと口の中に広がる蕎麦の風味がグー。
美味い。
この箸休めもうれしい。きゅうりと甘露煮。

そして、ガレットがやってきた。
あれ、思ったより大きかったな・・・ガレット、簡単に言えばクレープで、フランスの郷土料理だ。卵、生ハム、カマンベール、キウイ、トマトなどがトッピングされている。おいおい、これも美味い。
ガレットはクレープのようなスィーツではないので、甘くない。もっちり感を活かしているので、かなり食べごたえがる。
蕎麦大盛りにガレット・・・量多かったかな。

最後は、蕎麦湯をいただいて。
かなり、とろみのある蕎麦湯に、つけ汁を入れていただく。
あー香ばしくて美味い。

あー食った食った。
店主は、元大阪国際空港航空管制官、そして、陶芸家から蕎麦打ちへ。
色々とこだわりのある、美味しい蕎麦を是非~
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕎麦屋 斐川
場所:池田市井口堂1-1-17
時間:12:00~15:00 月~木休
電話:072-761-0159
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