C級呑兵衛の讃岐うどんツアーを見ていると、早朝から営業する製麺所やうどん店が多いようにみえるかもしれないけど、実際には、10時11時くらいの開店が多いと思うんだよね。
この光景、相変わらず並んでますなぁ・・・まあ、でも国道のところまでじゃないし楽勝楽勝。今まで、直前で玉切れでゲームオーバーなんてこともあったからなぁ。

次に訪れたのが、おなじみ超有名店の「谷川米穀店」。
11時開店とおもって10時半くらいに着いたんだけど、10時半開店だったのね。先頭勢はすでにモグモグ始めてるのか。営業時間も短いので、計画的に動かないとね。

中に入ると右手にカウンターがあり、すぐ注文することになるんだけど、メニューはシンプル。大か小か、温か冷かだけ(1日50玉の限定モデルなそばもあるんだけどね)。温も冷も食べてみたいと思ったら、とりあえず注文の時はいずれか1つを注文すれば、席についてからは追加注文ができることになっている。
まずは小(150円)の冷を。
も~つやつや。

うどんを手にしたら、空いた席へ。
テーブル席には、ねぎや醤油以外にもお酢があったり、そして、オリジナルの青唐辛子の佃煮が(はよ食べたいが故に写真がブレちゃったけど)。

やっぱり、美味いな。
麺が瑞々しくて、程よい弾力とコシが絶妙なバランス。講釈を垂れても仕方がなくて、何も考えていなくても、自然とついつい無言で食べ進めてしまう自分がいる、ただそれだけ。
わんこそば的に一気に食べちゃったよ・・・
あかん、おかわりしよ。
器を差し出しておかわりを告げると、すぐに対応してもらえる。
今度は、同じ小でも温にして、ここに生卵(1個50円)を落としてもらう。
おいおい、ウメーなおい。
水で締めたのとはまた違って、弾力とコシはそのままに、釜あげほかほかのふわっと感が、卵のまろやかさとばっちりなんだわ。
お腹も一杯だからちょっと休憩もしたいんだけど、
そうそう、ちょっとお土産もほしいからどこか・・・そうか、観光スポットにいるわけじゃないからどうするかな。
こういう時に助かるのが、高松空港。こんぴらさんや高松市街まででなくても、お土産買えるもんね。

高松空港も国際線の乗り入れがあって、チャイナエアラインや春秋航空の他に、香港エクスプレスやアシアナ系LCCのエアソウルもやってくる。

ん?
あ!YS-11がいる~
これニュースでみた気がするなぁ。航空局所有のラスト1機を、大阪の民間会社が入札でゲットしたんだよね。塗装はすでにその民間会社「エアロラボ」仕様になっている。羽田から高松に移ってきているけど、いつかまた、飛ぶ時がくるのかしら。楽しみだね。

この時点でまだ13時にはなっていないんだけど、
そこそこお腹いっぱいだし、少しずつ大阪に向かって戻っていくかな・・・空港から国道193号線に出て北上し、高松自動車道を目指す。
「思い立ったら四国 うどん三昧さぬきうどんツアー21」続く。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:谷川米穀店
場所:香川県仲多度郡まんのう町川東1490
時間:10:30~13:30 日休
電話:0877-84-2409
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