萩之茶屋本通商店街にちらほら見られる、ザ・大衆居酒屋の数々。
改めて、そのニーズが高いエリアなんだなと思うところなんだけど、おかげでまっすぐ歩かれへんわ(笑)
「なんばや和」で一杯引っ掛けたところなんだけど、動物園前まで歩いて帰ろうと思っても、次々と渋い暖簾が目に飛び込んでくる。
しゃーない、もう1軒だけいっとくか。
「橋本酒店」だ。
間口が広いと入りやすくていいね。
中に入ると、右手に厨房を囲うように大きなL字カウンター、入口側と奥へと席が続く。立ち飲みな感じではあるけど、椅子があるよん。
さて、どうしようかな。
お腹はいい感じなので、酒は日本酒にするか・・・冷酒(320円)を。
グラスになみなみ入れてくれる。
目の前の冷蔵ケースには、いろんな小鉢や惣菜が並んでいる。ラップした上から値段シールが貼られているのが良心的。
イワシがいい感じだったので、フライももらおうかな。
イワシフライ(250円)。これは、注文してから揚げてくれる。すみません、一人のためにわざわざ揚げていただいて・・・
フライが揚がって、おやっさんが持ってきてくれた。カウンターにいくつか調味料があるんだけど、おやっさんはソースを手にせず、串ソースをチョイスして横に置いてくれた。
この粗めの衣、油がよく切れてザックザクでうまい。イワシの魚臭みも全くなくておいしー。
酒をお替りしていたので、もう1品だけなにか食べようかな・・・
本当は、夏っぽく鰻肝でももらおうかとおもったんだけど品切れ・・・焼きもんが食べたかったところに、おやっさんから提案で鳥皮焼いたやつを勧められたので、それをお願いしますー
鶏皮焼いたやつが出てくるのかと思いきや、えらい想像と違うのがやってきたぞ。しかも、アツアツ鉄板スタイルだし。おいおい、うまそうやな。
鶏皮とキャベツをにんにくダレで炒めたところに、それを覆うように半熟の目玉焼きがのってくる。
あ、うまい。このにんにくきいている味付けが、そもそもみんな好きな味付けやわ。味濃い目ながら、そこは卵のまろやかさで絶妙なカバー。くー、ご飯ほしい~
こういうのがあるから、大衆居酒屋はやめられない。
居心地良かったな~
営業時間がわからないけど、土曜日14時には開いてたので、昼酒ができることは間違いない。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:橋本酒店
場所:大阪市西成区萩之茶屋2-3-11
電話:06-6649-5428
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