石橋の中華料理「神喜」

阪急石橋と阪急池田の間くらいになるのかなぁ・・・
国道171号線夫婦池交差点を少し北上したところ。赤い中華料理ののぼりが見えるんだけど、この道沿いにお店があるのではなく、その路地を左に入ったところに中華料理「神喜(こうき)」がある。
住宅街の中にある、まさに町中華。
日よけテントの色褪せ具合からしても、長年ここで、住民の胃袋を満たしてきたんでしょうなぁ。
中に入ると・・・
おっと、お客さんでいっぱいじゃないか。吉本新喜劇じゃないけど、近くに工事現場でもあるのかな、ニッカポッカな人達で賑わっているぞ。
カウンターが3席、4人掛けテーブル席が4つ。どうやら、2階もあるようで宴会もできそうだ。テーブル席は埋まっているので、カウンター席へ。
カウンターそのものは6人分くらいの座席を作れる長さなんだけど、足らずの3席分の足元をみると、おかもちが3つもスタンバッていた。出前も多そうだ。

定食は750円~950円、単品の料理は800円くらいまで。麺にしてもご飯ものにしても、充実したラインナップだなぁ。
今回は、A定食(950円)にしてみるか。
大衆中華の定食といえば、おなじみのワンプレートスタイル。A定食は、トリのからあげ、玉子焼、スブタ、エビの天ぷらだ。これに、ご飯とスープがつく。
角切りの豚に、ねっとり粘度高めの餡が絡まる酢豚。濃厚な味わいながら、ちょい酸味がいい感じ。
エビの天ぷらは、しっかり油がきれた厚めの衣がもふもふ。かぶりつくとエビの風味がぐわっと口の中に広がる。同じ揚げ物であるトリのからあげは、ふかっと柔らかく、鶏身の旨みがジュワッと閉じ込められていてウメー
ボリューミーな玉子焼は、ハムと青ネギを散らして、しっかりめに焼き上げてある。へー、案外とさっぱりな後味で飽きがこないや。

食べている途中、店の外から何組かのお客さんが店内を覗く感じで、入れるかなぁと空きを確認したが、「すいませーん、いまいっぱいなんですー」と断られていた。一方、店内は一斉に炒め物の注文が入ると、一瞬もくもくな状態に。この慌ただしい感じと、これが日常だといわんばかりに黙々と美味い飯を頬張る人たち。
こういう空間めちゃ好き。

あー食べた食べた。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:神喜
場所:池田市神田1-21-14
時間:11:00~14:00(L.O.13:30)、17:00~21:00(L.O.20:30)月休
電話:072-752-2568

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蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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