久しぶりに来たなぁ。
阪急十三、国道176号線十三交差点から少し北の路地に入ったところ。
「ゆきや」だ。
以前はよく行ってたけど、少し足が遠のいていたな。
というのも、昔と違っていまは営業時間がえらい短いんだよな。仕事帰りだとちょっと慌ただしい感じになっちゃうんだよね。
今回は19時半にやってきた。
確か、店のおかあさんが宮古島出身だったかと思うんだけど、沖縄料理を中心に豊富なメニューで眺めているだけでもワクワクする。
この店はやはり、酒の充実ぶりを語らないわけにはいかない。日本酒も焼酎もあるんだけど、冷蔵庫や棚に貼られた短冊メニューは圧巻。ないものがないんじゃないかってくらい(笑)
いま扱っているかどうか分からないけど、それこそ昔は、ヤクのミルク焼酎等海外ものや奇抜系も含め色々飲んだぞ。その時のブログはこちら。
もともと、それほど時間もなかったし、お店もこういうスタイルにしているのか分からないけど、とりあえずのおまかせということで、いくつか料理を出してもらうことに。山くらげ、牛すじ煮込み、小芋ちゃんの煮っころがしに、山菜の和物。注文したいものの前に、付きだし的な感じで出てくるんだけど、結構ボリュームあるんだよね(写真は4人前)。
飲みたいなぁと思っても、なかなかないんだよね~
相変わらず、ラベルの梵字がなかなかいかついぜ。黒麹も使って、麦の香ばしさが際立つ一杯。
納豆を生地にしてお好み焼きにしたようなもので、ネギと卵を合わせて焼き上げてある。これがふわっふわで美味し。納豆の風味はあるものの、ベタベタした感じは全くないぞ。
モズクとひじきのかきあげ(650円)。もずくを使うところも沖縄料理っぽいよね。このかき揚げ、そもそもサクサクなところに、たっぷりの大根おろしとだしに浸していただく。くーっ、ウメー
お芋さんの焼酎で、甕仕込みの原酒(古酒)に新酒をブレンドした酒なんだけど、これ、結構いもいもな風味がたまらないんだよね~
「甑」って、鹿児島にある島、甑島(こしきじま)のことで、そんなに生産量が多くないのか、あまり見かけないんだよね。でも、このバキッと決まった文字に惹かれるんだよね~
こちらも芋焼酎で、黄金千貫を原料にした甕仕込みのお酒。やっぱり、この口の中に広がる甘み、香りが素晴らしい~
ここにきて、羽曳野限定モモハムのカルパッチョ(700円)。大きくスライスされたモモハムが、あっさり柔らかくてグー
短い時間だったけど、内容濃くたっぷり飲み食いしたぞー
気になる人は是非!
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ゆきや
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-10
時間:18:00~21:00(L.O.20:30)日祝休
電話:06-6301-4953
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