難波の洋食「ニューライト」

最寄駅は地下鉄なんば駅、
阪神高速1号線と道頓堀川が交差するあたりかしら。
ここのカレーを一度食べてみたいな~、と思ってやってきた。

「ニューライト」だ。
「あーここだ、ここ。」
てくてく歩いて、店を見つけたまでは良かったんだけど、
いざ、店の前まで来ると、「おっーと、これは営業してるのか?」
・・・中の様子が全く見えないくらいに、ポスターやチラシで埋め尽くされている。

あ、でも、営業中のプレートが出てるな。
外観だけ見ると、中はライブハウスにでもなってんじゃないかと思いながら、中に入ってみる。すると、一気に懐かしさ漂う昭和の洋食屋さんなんだなぁ。カウンター席が6、 4人掛けテーブルが3つ。
それでも、外観に負けず、店内の壁は全て著名人の色紙で埋め尽くされており、どんなけ有名店やねんという感じ。

入口付近のカウンター席に腰をかけて。
メニューがとても豊富。ハンバーグ、オムライス、スパゲッティなどの洋食がメインにありながら、親子丼や中華丼等の丼物、ラーメン、チャンポン、八宝菜など中華料理など何でもござれの定食屋さんだ。

そういう中、ここで食べたかったのがセイロンライス(500円)だ。
この店に来る人の多くが、これを注文するそうな。カレーライスはカレーライスであって、メニューとしては別物だ。

セイロンライスを注文しようとしたところ、店のお母さんから「プラス150円でカツのせもできますよ」とのことだったので、もれなくカツのせで。実をいうと、このカツのせまでが、セイロンライスを注文する人のデフォルトみたいなことになっているようだ。
器といい料理のフォルムといい、洋食屋さんのカレーという感じがたまらんわね。生卵は、セイロンライスにはもれなく落とされる。

セイロンということで、カレーでもいわゆるシャバシャバ系ではあるんだけど、面白いのはカレーそのものはエスニックじゃなくて日本のカレーなんだよね。ルーは、デミグラスソースやラーメン用の鶏・豚骨スープを合わせたものだそう。甘味やコクがありながらも、なかなかスパイシーで美味い。
カツは駄菓子のような薄さなんだけど、衣が軽くてふわっとした食感が特徴的。妙に、このセイロンライスに合うじゃないかー

懐かしい気分になる美味しいカレーだったな。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ニューライト
場所:大阪市中央区西心斎橋2-16-13 宝泉ビル 1F
時間:11:00~21:00(L.O.20:30)祝日は~20:00(L.O.19:30) 不定休
電話:06-6211-0720

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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