十三の居酒屋「大衆酒場 十三屋」

阪急十三にある居酒屋「十三屋」、火災前のしょんべん横丁時代からちょくちょく足を運んでいるんだけど、実は、しょんべん横丁復興後の戻ってきた「大衆酒場 十三屋」に入るのは今回が初めてだ。何度も入ろうと思ってたけど、時間とタイミングが悪くて満員御礼だったんだよね。
座席数としては、1階がカウンター7席に4人掛けテーブルが2つ。2階も10席とないから火災前のキャパに比較すると、やっぱり少なくなっているんだろうね。それでも、2階まで含めて相変わらず満員御礼の人気ぶりだ。

ちょうどカウンター席の客が出るところだったので、入れ替わるように中に入る。
冷蔵ケース前に腰をかけて、ビールをもらうか。
瓶ビール(大:450円)はキリンラガー。
冷蔵ケースの中には、うまそうな惣菜の小鉢が並び、ケースの上には焼き魚や焼鳥がならんでいる。この光景だけでテンションがあがる。
やっぱり、ここ魚介がいいんだよなー
入口側に、今日のおすすめが書かれたホワイトボードがかかっている。旬の魚介が色々と書き込まれている。
今日は鯛にしようかなー、石鯛(600円)のお造りを。
薄造りまではいかないけど、気持ち薄めにカットされている。
もっと淡白なのかなぁと思ったけど、さすが石鯛、ほどよいモチモチ食感をもたせつつ、脂ののった甘味がグー

座ったカウンター席の左手上にはテレビがあって、行った時間が絶妙で競馬タイムだった。C級呑兵衛の右側には、人は良さそうだがとにかくの競馬好きの客で、レース前に新聞広げて一人盛り上がっている。
ま、それは全然いいんだけど、
さっき書いた「今日のおすすめが書かれたホワイトボード」がカウンター右手にあるのね。だから、競馬中継をみたいおっちゃんと、ホワイトボードをみたいC級呑兵衛が、このあと、何度も見つめ合うことになる。

なんか軽く焼き物を・・・
あ、赤ウインナー(300円)もらおうかな。
串焼きになってるのね。赤ウインナーのために、マヨネーズ、ケチャップ、マスタードまで添えられているところが素晴らしい。
そうそう、この味この味。こういうのがいいのよ。
サクッと呑みで入ったから、そろそろ出たいんだけど、まだ少しビールが残ってるな。なんか、さっと出してもらえるものを1つもらおうかな。
さっきから、人気のアイテムだなぁと思っていたのがあるので、これにするか。

おたふく豆(300円)だ。
壁の短冊メニューには「おたふく豆」と書かれているんだけど、客はケースを覗き込んで豆を見つけては、皆「空豆ちょーだーい」と発注している。これが、「どんなけみんな豆好きやねん」と思うくらい、次々と注文が飛び込んでいるんだよね。
パラパラっと塩が振りかけられて出てくる。
「おたふく豆」というだけあって大粒だから、確かにホクホクして美味しいねー
同じように豆をぱくついている人を見ると、薄皮を残している人が案外と多いな。確かに少し硬めではあるけど、全部食べて食物繊維摂らんとね(酒飲みが健康気遣うことではないかもしれんが・・・)。

やっぱり、安定感のある味・空間がたまらんわね。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大衆酒場 十三屋
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3
時間:10:00~21:30(土は9:30~)月・第3日休
電話:06-6309-8816

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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