石橋の居酒屋「やまざき屋」

2019年4月1日、阪急石橋にある立ち飲み「やまざき屋」がリニューアルオープンした。これまでの紺暖簾がなく、引き戸をからからと開けて中に入る。ぱっと見、大きな変化はないんだけど、「魚専門」から「天ぷら立呑み」としてのスタートだ。
とりあえずは、ハイボールをもらおうかな。
角ハイボール(380円)を。
「天ぷらの店になった」という話をしたそばから、ホワイトボードの造りに目がいく・・・いくつかのラインナップがあって悩んじゃったところ、お店のお兄さんが「とりあえず、盛りっといっときましょか。」

おー、おかえりなさい・・・思わず、そう心の中で叫んでしまったぞ。そう、「やまざき屋」の原点、魚が戻ってきたんだよね。
でっかい青森産ホタテ貝柱、ノルウェー産サーモン、宇和島のタイ、大分産ハマチに大分産のシマアジ。これまた、分厚く男前な切り身、やっぱりこうじゃなくっちゃ。期待通り、どれも新鮮でウメー。
「やまざき屋」は途中から、暖簾はそのままにオーナーが変わり営業していたんだよね。仕入れの魚をはじめ色んなものが変わっていたんだけど、今回、最初の頃に戻った。当初と違うとすれば、新鮮な魚介を楽しんでもらいたいのは今まで通りながら、お客さんのニーズが当初より揚物らしく、であればということで今回、思い切って、天ぷらに舵を切ったというお話。

肝心の天ぷら食べんと…串かつと同じように、単品での料金設定で120円、180円、230円の3パターン。魚介をはじめ、その日の仕入れで内容は変わるかもしれないけど、野菜に・・・お餅なんてのもありますな。新鮮な魚介を楽しんでもらいたい…ということで、天ぷらながら、素材は基本お造りでもいただけるレベルなんだよね〜

ということで、
ここは魚介をチョイスし、げそ(180円)・エビ(180円)・ホタテ貝柱(180円)を。

面白いのは、天つゆはセルフサービス。
ポットから天つゆを注いで、生姜や大根おろしも好みで入れることができる。讃岐うどんの店に来たみたいだね。
ネタがそこそこのボリュームで、エビや下足も食べ応え十分だ。
もー、ホタテ貝柱なんて、さっきのお造りでも肉厚なのを食べたけど、天ぷらにすることで、ホタテの風味旨味が炸裂。ウメー
紅ショウガ(120円)もいっとこ。
なんか知らんけど、紅生姜って欲しくなるんだよね〜
あー、酒が進む。
C級呑兵衛は飲んでないんだけど、プチ情報。
生ビール(500円)は、プレミアムモルツの香るエールなんだけど、それだけじゃないんだよね。これ、たっぷり500mlだっせ。がっつり飲もうぜ。
天ぷらがメインで、お造りはその日の仕入れを3~4種程度なスタイルになる感じだけど、こりゃまた「やまざき屋」が面白くなりそうですな。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天ぷら立呑み やまざき屋
場所:池田市石橋1-1-5
時間:17:00~23:00(L.O.22:00、ドリンクは~22:30)日休

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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