女川の海鮮・魚介料理「女川海の膳 ニューこのり」

宮城は牡鹿郡女川町。
なかなか東北に来る機会がない中で、もしチャンスがあれば行ってみたいと思っていたんだよなぁ。2016年にドラマ『孤独のグルメ』でも登場したよね。
街散策の話は改めてするとして、先にグルメな方を・・・

『孤独のグルメスペシャル!真夏の東北・宮城出張編』(2016年8月)で、井之頭五郎(松重豊)がやってきたのは女川町。レンタカーで普通の車がなくて軽トラックだったのも印象的。女川町の商業施設シーパルピアで震災復興に向けたイベントを成功させたい職員、牧原達也(向井理)との商談だ。
仕事を終えて、シーパルピアの真ん中でいつもの「腹が減った」が始まるが、まだ職員一同が見送っていることもあり、車で移動することになったんだよね。
ドラマでは、駅から少し離れた山道の中に突然現れる「活魚」の看板、プレハブのお店だったんだけど、2017年にシーパルピアのすぐ東側に新し店舗で営業開始。

「女川海の膳 ニューこのり」だ。
この店舗になり「活魚ニューこのり」から「女川海の膳 ニューこのり」になったんだね。
当然、建物はまだ新しいよね。加えて、落ち着いた雰囲気の和食処、外光もしっかり入り明るい店内だ。
さて、ここでいただくのは・・・
メニューを見ると、おー・・・ほーほー、おーっ!魅力のあるものが色々ありますなぁ。でも、今回はやはり、海鮮五色丼(2350円)かしら。
これまた大きな器できたぞ。
井之頭五郎から「なんて幸せな計算ミス」と名セリフが飛び出した海鮮五色丼。
ボタン海老、ずわいがに(ほぐしもあるね)、帆立貝柱、マグロ炙り、マグロ、ウニ、いくら、ネギトロ・・・いや、もう何種類あんねん(笑)しかも、おゴージャスなネタばかりですな。
そりゃウマいって。めちゃくちゃ新鮮だもの。
ボタン海老とホタテのプリプリ感と甘味といったらないね。おー、ウニも濃厚~
かにも潮の香りと瑞々しさがいいわぁ。
正直、来た時期が微妙だったかなぁ・・・と、思っていたのね。
一つは牡蠣がまだタイミング的にどうかというところと、女川の名産ほやはウニと同じ夏なので時期的にギリ・・・というか、ホヤはもう終わっちゃったようで。女川産ほや刺し食べたかったなぁ。
ま、ほやと牡蠣がないのは残念なんだけど、それでも、これだけ新鮮で豊富な魚介を楽しめるんだよなぁ・・・せっかく来たんだし、もうちょっとうに食べたろ(笑)
うにも殻付きはもうなかったんだけど、皿うに(800円)を発注だ。
このうにも女川産なんだよね~
先ほどの丼でもうにがのっていたけど、この皿うにも綺麗なうにですなぁ。
やっぱり、甘味が濃厚で美味い。ええもん食べてるうになんだろうねぇ。
いや~かなり満足。
女川に行く機会があればぜひ!
■「行ってみたい」とふと思った人へ

店名:女川海の膳ニューこのり
場所:宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-1
時間:11:00~19:00 火休
電話:0225-53-2134
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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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