十三の居酒屋「肉のヤマキ商店」

阪急十三は、しょんべん横丁の入口。
「いぶきうどん」がなくなって久しいが、そういや、その後に営業している「肉のヤマキ商店」にまだ入ってなかったな。プチ呑みしてみるか。
「肉のヤマキ商店」は、1階で「いぶきうどん」がまだ営業をしていた時、2階で炭火焼肉丼をすでに展開していたんだけど、これが結構な人気ぶりだというのは耳にしていた。その勢い止まらず、「いぶきうどん」をやめて1階も「肉のヤマキ商店」にして、コロッケなどの惣菜販売と十三らしく立ち飲みスタイルに変わったんだよね。実は十三から立ち上がったブランドで、今や東京や西日本にも展開している。
「「いぶきうどん」をやめて」と書いてるけど、「肉のヤマキ商店」も「いぶきうどん」も、「丸亀製麺」でおなじみトリドールが展開するブランドだ。「天ぷら定食まきの」も人気だし、東京では激安居酒屋でお馴染みの「晩杯屋」もトリドール、絶好調ですな。
話戻して中に入ると、「いぶきうどん」の居抜きにはなるけど、店奥にあった製麺スペースがなくなり、ここも立ち飲みが出来るようにテーブルが置かれている。
ドリンクは・・・サッポロ系で、瓶ビールを注文すると赤星が出てくる。今回は酎ハイをもらおうかな。酎ハイライムを(270円)。サッポロブランド「氷彩」だ。
店頭の揚げ物販売をみていると、立ち飲みメニューも揚げ物ばかりなのかなと思えば、そんなことはないぞ。ポテトサラダや冷奴などの一品メニュー(どれも110円)から、牛串(どれも190円)に焼鳥(80~110円)もあるのか~
お肉のお店だし、お肉食べるか。
焼肉カテゴリに焼肉皿なるものが・・・並(360円)・上(450円)・特上(550円)とあるのね。お安い並を発注してみるか。

あ、いいね。炭火焼で香ばしいのと、このピリ辛寄りの甘辛タレが美味い。ご飯がご飯が進むくん系のアイテムだ。上や特上だと、これがより脂が入り柔らかくなるのかな。

揚げ物もいっとくか、メンチカツ(200円)。

ざっくざくな油キレのいい衣がグ~、かぶりつくと肉汁がジュワーと溢れ出す。小腹サポートに満足度の高いアイテムだな。

持ち帰りのお客さんも多いし、2階の丼の方も相変わらずの人気のようだ。

朝飲み・昼飲みもできるので、気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:肉のヤマキ商店 十三店
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3 SASE13ビル 2F
時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
電話:06-4805-8701
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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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