十三の居酒屋「四季旬菜 むら田」

阪急十三駅東口を出て、十三東駅前商店街を抜けた先。
淀川区役所もある淀川通(府道16号)沿いにあるお店。「四季旬菜 むら田」に行ってきたよん。前から気になってたんだよねー
中に入ると、先に4人掛けテーブル席が並び、その奥に調理場とカウンターがある。
落ち着いた、かと言って、畏まる感じでもなくゆっくりできそうな空間だ。
今回はテーブル席に腰掛けまして・・・
ハイボール(380円)を発注、つき出し(350円)もいい感じ~
南蛮漬けに、このホクホクはお芋さんかしら、あとは切干大根のようなしゃきしゃき醤油漬け。
メニューを見ると、魚介と旬のお野菜がずらり。しかも、珍しいものもちょいちょい目に飛び込んでくるなぁ…ワクワクすっぞ。
やっぱり、これからいこ・・・高知県窪津よりコバンザメ造り(680円)。コバンザメって、サメって名乗ってるけどサメではなく、実はスズキ目のお魚。
おいおい、造りうまいぞ。脂ののり方と、その甘味が結構あるんだな。
そして、三重県答志島より絶品生かき「桃こまち」(1ヶ250円)。
鳥羽の東側にある離島、答志島。島の北側に桃取というところがあって、ここで採れるブランド牡蠣。三重の牡蠣といえば、浦村や的矢あたりが思い浮かぶけど、この桃取の牡蠣も美味。小ぶりなんだけど、ぷりっとした肉質と味が濃厚でうまい。
城崎マリンワールドのあたり、兵庫県津居山。津居山といえばカニだよね~
その津居山よりセコガニ(1580円)を。食べやすく綺麗に捌いて出てくるぞ。松葉ガニはもちろんオスも美味しいんだけど、小さくてもメス(セコガニ)も味が濃くて絶品だよね。内子・外子もたまらんわね。
これはどんなものだろう・・・
愛知県蒲郡より、ベニテグリ天ぷら(680円)をいただこうかしら。
なんか尻尾がふぁーっとなってるな・・・
底引き網で揚がる深海魚で、20cmほどになる赤い魚。泉州でおなじみの「がっちょ」と同様、コチだ。
天ぷらと骨の部分は揚げて出てきた。白身はふわふわで淡白な味わいなんだけど、ふぐやくえのようにちょっとぷりんとした質感でうまい。火を加えるとエビの味がすると言われているんだけど、その質感と潮の香り感が確かに近い気がする。
あとね、この骨せんべい的な揚げた方も激ウマだから。
いやぁ、どれも美味しかったなぁ。
地酒も色々あるから飲むのもいいんだけど、ここは飲んだくれるより美味いもんを食べるのに集中したいところだわ。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ

店名:四季旬菜 むら田
場所:大阪市淀川区十三東1-17-17
時間:17:00~23:30(L.O.23:00) 不定休
電話:06-6770-9777
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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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