中に入ると、ランプのような照明をメイン少し薄暗い。10人も座れないカウンターがメインの、決して広くはないこじんまりとした空間。店名通り、天井からはひょうたんがいくつもぶら下がってる。この中で、お母さんが一人切り盛りしている。
独特な雰囲気と、お母さんがどう切り出してくるかと個人的に勝手にドキドキで、緊張しているC級呑兵衛。
さて、店内を見回しても、メニューはお母さんの後ろに少し書かれている程度で、値段も書かれていない。すると、お母さんが「さて、何食べたい?」と言ったかと思うと、いまある食材を色々と紹介し始める。
お酒は、根室の地酒、碓氷勝三郎商店「北の勝」を燗で。
え?牡蠣もあるの?じゃあ!
ししゃも。
お野菜も。じゃがいもは大正メークインを自家製イカ塩辛と共に。
さっきから、お母さんが「鯖食べない?おいしいよ」と連呼。はじめは断っていたものの、半ばグイグイ押される形で発注(笑)北海道に来て鯖かぁと魅力的に感じなかったというのは確かにあったと思うんだよね・・・が、しかし、だ。これ写真では伝わらないけど、焼きたてで出てきたときは鯖の脂が凄すぎて、ステーキのようにじゅわじゅわと音を立てて出てきた。これほど、肉厚でしっとりウマウマの鯖は食べたことないな。ウメー、
発注しといてよかったじゃん。
うー、食べた食べた。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炉ばたひょうたん
場所:釧路市栄町3-2
時間:17:30~23:00 日祝休
電話:0154-22-6268
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