石橋阪大前のイタリアン「Osteria giada(オステリア ジャダ) 」

実は、店の前に来ては「あー、いっぱいじゃん」が何度か。なかなかタイミング合わせられずで、やっとこさ。
阪急石橋阪大前駅東側、国道176号線沿いにあるイタリアン「Osteria giada(オステリア ジャダ) 」にやってきた。
ここ美味しいんだよね~
カウンター4席と、4人掛けテーブル席が2つと2人掛けテーブルが1つのキャパ。オステリアというに相応しい、お店の雰囲気、そして、スタッフ共にとてもアットホームな雰囲気な空間だ。かしこまって食事をするというよりは、まさに居酒屋感覚でわいわい使いたいところだ。
席に着くと、おすすめメニューが書かれた大きな黒板をテーブルのそばに持ってきてもらったので、まじまじーっとラインナップを見つめる。
前菜がいくつかあるんだけど、この盛り合わせがあるので、まずはそれからいただこうかしら。
おすすめ5種盛り合わせ(1680円)。この日は、イタリア産生ハム、パスタ入りオムレツ、ザワークラウト、タコのカルパッチョ、自家製パテ ド カンパーニュ。
わ、カルパッチョのタコがめちゃ柔らか~。一方で、ザワークラウトの紫キャベツは塩で発酵させているとは思うんだけど、めちゃしゃきしゃきの歯ごたえとほどよい酸味でウマウマ。自家製パテ ド カンパーニュも、風味豊かで好きな味やわー、ちょっと肉肉した感じもグー
ごろごろ野菜のバーニャカウダ(880円)。
おー、お野菜の種類が多いねー(野菜の宝石箱や~)。熱したフライパンに盛られて出てくる。ぐつぐついってるソース(バーニャ)は、食べるラー油が如くスプーンで底をさらうとディップな感じの香ばしいニンニクが。これを野菜にたっぷりかけまして・・・どれもお野菜がそもそも美味しいところに、このソースとの相性がとってもいいんだよね~
じゃこエビのアヒージョ(700円)。
じゃこエビに白ネギやしめじがたっぷり入ったひと品。バーニャカウダと同様、激アツのアヒージョパンに入ってやってくる。アヒージョそのものはあっさりとした味付けだし、そんなにオイリーな感じでもないんだけど、じゃこエビが殻が柔らかく小さいながら、めちゃ味が濃いんだよね。うまい。
あかん、ワインにしよ。
フランスのヴィニウス シャルドネをグラスで(500円)。お上品な黄金色は、フルーツな香りながら、ひりりと辛口な飲み口。後味は非常にあっさりしているんだよね。
ピッツァ食べたいな・・・ハチミツとゴルゴンゾーラ(1000円)を。
一緒に、ピッツァにかけるタバスコと、緑の・・・青唐辛子かしら、の辛い調味料が運ばれてきた。
おいおいおい、めちゃくちゃうまいな。
チーズはこの真ん中の面だけでなく、耳の部分にも全部チーズが入っているんだよね。ハチミツと聞くと違和感あるかもだけど、パンケーキを食べるような味わいや食感だ。ここに少しひりりが欲しくて、タバスコをかけるとタバスコの味がオラオラ感満載なので、ここは緑色の方で・・・徐々に辛さが来て結構後を引くこっちの方が個人的には合うわー。生地のもっちもち感とこの味わい、たまらんわね。
ワインは、イタリアのガヴィ コルテーゼ(550円)を。イタリアのガヴィという土地で、コルテーゼという白ぶどうで作ったワインですな。
お、こちらも非常にすっきりとした味わいで、飲みやすいお酒だ。
やっぱり、鴨肉食べたいなぁ。
鴨胸肉のグリル 赤ワインソース(1600円)を発注。鴨胸肉の周囲に野菜を散りばめたひと皿。お肉の下には、軽く焼いたリゾットを敷いている。
わー、この鴨肉・・・激ウマやな。こんなにしっとり柔らかながら、肉肉しい食感と味わいが存分に楽しめる。もぐもぐするほどに、旨みがほとばしりますな。

お店の感じから、わいわいとパーティな感じも似合いそうだし、女性がふらっと1人で来ても居心地がいいのではないかしらと思えるお店だよ。

気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Osteria giada(オステリア ジャダ)
場所:池田市石橋2-1-5 ヴィラ ヴァン クレール1F
時間:18:00~25:00(L.O.24:15) 木休
電話:072-761-7177

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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