あ、「春夏冬」ではなく「春冬夏」かよー。そうなると、「あきない」とは読まずに「しゅんとうか」となるかな(後で気づいたから、店で聞けずと)。ただ、いずれにしても「秋がない=商い・飽きない」というコンセプトから来ているのは間違いないよね(笑)
L字カウンターの立ち飲みながら、簡易椅子もおいて腰をかけて飲むことができるのが有難い。
外観では分からなかったけど、このエリアの定番スタイルであるカラオケ居酒屋だったのね。
冷蔵ケースには、レンチンメインの一品が並んでいるとはいえ、なかなかのバリエーションだ。
メニューが全くないんだけど・・・あ、そのケースに入っているゆで卵がのっているサラダもらおうかしら。マカロニサラダなんだけど、おねえさん曰く、「もし、マヨの味足りなかったらこれ足してね」と、マヨネーズもドーン。
常連客が一人・・・独特な雰囲気をもつ地元の人がやってきた。特段、ややこしいお客でも何でもなかったんだけど、店主との会話をよくよく話を聞いていると、相当の酒飲みのようだ。この店に来る他の常連客含め、1日で1升飲む強者ばかりのようだ。見た目と違ってどえらい力を発揮する・・・こりゃ、チャウ・シンチーの『カンフーハッスル』だな。
「辛いんだけど食べるー?」
ちょっと辛味噌入れすぎて辛くなったんよー。普段から麻婆豆腐を用意しているのかしら、いつもよりも味噌を入れすぎて辛くなってしまったようなので、味見を兼ねていただこうかしら。あ、でも、肉の旨味も主張してくるし、全然ひりりな感じの辛さではないので、とっても食べやすいじゃん。
あ、そうだそうだ。この後、天下茶屋まで行くのにどの程度の時間がかかるんだろう・・・「天下茶屋までどれくらいかかります?」とおねえさんに聞くと、すかさず、「いや、ここ天下茶屋」。あ・・・そうか、ここ住所は天下茶屋なのか。
天下茶屋駅までだと全然歩けるよねーとか、色んな話がとっても話しやすくて、お客さん巻き込みの会話も自然に成立するのが嬉しい。
ニラがあったので、「これどうやって食べるんですか?」と聞くとニラ玉ということだったので、それも追加発注。
おー、・・・ニラ玉は間違いないんだけど、ニラ率がすごいわ(笑)
あかんあかん、あんまり飲んだら歩かれへんなるわ。
とってもサバサバした感じで、居心地のいいお店だったな~
チューハイ2杯に今回の肴で、しめて1300円。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:春夏冬
場所:大阪市西成区天下茶屋北1-1
時間:11:30~14:30、17:00~22:00 日祝休






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