石橋阪大前のラーメン「らーめん天輝路」

意外と移転後のオープン早かったよね。

阪急石橋阪大前。

石橋商店街、ファミーユの中で営業をしていたラーメンのお店「らーめん天輝路」が、石橋の中で移転したんだよね。

移転先は、駅東側、国道176号線高架の側道沿いだ。

新しい店舗では、カウンター6席に・・・あ、以前はカウンター席だけだったのが、掘りごたつ式の6人掛けテーブル席が2つもできてる~

お店のご主人は、大阪京橋で人気のお店「らーめん世界一(よかいち)」出身で、こだわりの豚骨ラーメンで勝負している。
こってり・あっさり・チャーシュー麺の3種に加え、変化系豚骨ラーメンとして黒(マー油)や赤(ラード・唐辛子・3種の醤)がある。このお店では、野菜はすべて国産、かえし・ラーメン油・スープ等すべて一から手作りだ。

さ、豚骨ラーメンは、いつものこってり(850円)をチョイス。

C級呑兵衛はいつも、飲んだシメに立ち寄るんだけど、あれ?ランチも営業してるのね。移転に合わせてメニューも増えてるね。
酒の肴には餃子や唐揚げ、メンマあたりの一品がもともとあるんだけど、移転後は、新たにひねぽんや、もやしポン酢が増えている。
あと、麺としては油そばが新たに加わったのと、ご飯ものも増えたから、こりゃ定食のようにがっつりいけますな。

こってりは、12時間以上炊き出したスープなんだけど、「こってり」というワードほど粘度は高くなく、ごってりごてごてな感じじゃない。でも、煮込んだまろやかさとコク、濃厚な味わい。そして、いい塩梅の塩加減なんだよねー。

麺は、博多麺ではなく、加水率低めの極細のたまご麺を使っている。スープによく絡むし、もともと麺硬めが好きだけど、粉な食感が、より麺をワシワシ食べている感じになる。
チャーシューは大きくスライスされたものと、ほぐした感じのタイプの部分も入っている。めちゃ柔らかいし、これも秘伝のタレによる味つけが塩味で飽きが来なくてウマウマだ。
その他のトッピングは、細ネギ、細もやし、きくらげに玉ねぎだ。食べ進むと、確かにこってりになってくるんだけど、そこは玉ねぎの辛味がいい仕事をしてくれる。
C級呑兵衛としては、石橋阪大前で明け方まで営業しているラーメンとして貴重な存在。飲んだシメに・・・あ、いや、ランチでも気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:らーめん天輝路
場所:池田市石橋2-1-6 石橋フォーラムビル1F-A
時間:11:00~14:00、18:00~翌5:00 水休

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

【C級呑兵衛SNS】


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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