小学生の時の修学旅行って伊勢・鳥羽だったんだけど、その時からの印象なのかなぁ・・・きっかけは思い出せないんだけど、近鉄鳥羽駅を出たところにあるこの通りのことが結構記憶にあるんだよね。
あれ・・・今は「さざえストリート」という名前がついているのか。貝好きの貝王としては、そりゃもう聖地ですよ。
どの店も同じように貝を販売しているんだけど、今回は「水沼さざえ店」に入ってみるかな。入口の水槽には、伊勢海老もいるんだけど、地元で獲れた色んな貝たちがゴロゴロしている。
どの店も同じように貝を販売しているんだけど、今回は「水沼さざえ店」に入ってみるかな。入口の水槽には、伊勢海老もいるんだけど、地元で獲れた色んな貝たちがゴロゴロしている。くそー、宿に入る前でまだ車での移動中だし、この後に晩飯も控えているから酒が飲めないじゃないか・・・
伊勢海老とアワビはちょっと横において、それ以外は1皿500~600円だ。んー色々食べたいけど悩むなぁ・・・あ、メニューの一番上に焼貝の盛合わせ(1000円)というのがあるじゃないか。これにしよー
まずはひおうぎ貝(写真は3人前)。アッパ貝とかアッパッパとか呼ぶこともあるよね。フォルムはホタテの小さい感じだけど、貝殻の色合いがオレンジだったり紫だったりと華やかなんだよね。三重というと、牡蠣とこのひおうぎ貝のイメージがあるわ。粒が小さい割には結構甘味がしっかりしていて、クセがなくて美味い。
ご存知さざえ(写真は3人前)。たまたま、この時はさざえの粒が小さめだったので、1つ多めに焼いてくれる。あ、そんなに苦味を感じることなくいただけるな。
居酒屋などでたまに焼きがあるので、あれば注文するんだけど、やっぱりこの大きさならではの貝の食感と旨味、たまらんわね。
そうか、はまぐりもこのあたりだと三重(桑名)だよな。わー、身がぷりぷりやわ。これも味濃いなぁ、ずっともぐもぐしていたい味わい。
鳥羽を訪れた際にはぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:水沼さざえ店
場所:鳥羽市鳥羽1-8-7
時間:8:30~17:00
電話:0599-25-2511
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
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