阪急十三、しょんべん横丁で営業をしていた立ち飲み「隠岐の島水産」が、
駅東側へ移転し、新たな店舗で明日10月1日(木)12時にオープンする。
移転場所なんだけど、一番下の住所を参考にしてもらえればいいけど、十三駅を東側に出て、駅に沿って北側に伸びるアーケード商店街「十三東駅前商店街」をてくてく。もうすぐアーケードが終わるなぁという少し手前右に、「十三東小路」という細い路地がある。ここを入って行くと、左手に見える。黄色い軒先テントが目印だ。
これまで、立ち飲みスタイルで営業をしていたんだけど、
今回はテーブル席も登場する。お店に入って、左手に調理場にそってカウンター、右手には大漁旗と2人掛け、4人掛けのテーブル席。
今回はテーブル席も登場する。お店に入って、左手に調理場にそってカウンター、右手には大漁旗と2人掛け、4人掛けのテーブル席。
あと、設備面でいうと、テレビや洋式トイレも設置されるのが嬉しいね。
さて、メニューなんだけど、
一番目玉となるのはやはり、これまでになかったお鍋かな。
今までどおり、おひとり様はもちろん楽しめる上に、今度は、仲間と一緒にワイワイ鍋を楽しむことが出来るようになるんだよね。
その鍋の中でも、すごいのがこの特選海鮮鍋「海宝」だ。
一番目玉となるのはやはり、これまでになかったお鍋かな。
今までどおり、おひとり様はもちろん楽しめる上に、今度は、仲間と一緒にワイワイ鍋を楽しむことが出来るようになるんだよね。
その鍋の中でも、すごいのがこの特選海鮮鍋「海宝」だ。
まず、朝獲れの香住かにが丸々1杯どーん。そして、活サザエが2個。ここに、刺身で全然いけるんですけど甘海老が5尾、そして、白身魚(100g)に、あとは白菜や玉ねぎが盛っと入って1人前2500円(注文は2人前から)だ。
え?そうよ、写真は1人前よ。
日本海食べ尽くしでございます。
日本海食べ尽くしでございます。
これだけでも立派なかにすき状態だというのに、このフィールドで、白身魚をしゃぶしゃぶするという、何とも贅沢なお鍋ですな。
この日はタコに、カレイやタラが入っていたんだけど、そら美味いって。
カレイもタラも肝が出る(メニューから外れるけど)ほど、それぞれが新鮮で刺身の状態ですでに激ウマなのに、これを少し温めるだけで、旨みたっぷりのほわっと柔らかい食感に早変わりだ。肝もウメー
これは完全にいかん、日本酒「隠岐誉」が止まらなくなってしまう・・・
名物アナゴ鍋なんか、たまらないんじゃないかな。アナゴは少し干してあるそうで、いい弾力と噛むほどに凝縮された旨みが出てくる。
意外かもしれないけど、ニンニクポン酢に一味かけて食べると、美味しいよん。

お刺身立ち呑みの暖簾が眩しい。 相変わらずの新鮮な魚介がうますぎる。刺身食べだしたら止まらんわ・・・珍しいタラもめちゃくちゃ美味いぞ。
このお店に通っていた人は、移転の準備もあって、ね、しばらくお店も休みだったから刺身食べたくなったでしょ。 


写真は、人数がいるので通常メニューとは異なり盛り盛りとなっているけど、
そこは、みんなの「隠岐の島水産に行きたーい」という気持ちを掻き立てるために、あえてドーン。
その日の仕入れで、出来るもの出来ないものはあると思うけど、
隠岐の島・山陰の海の幸をガンガンに楽しむならこのお店だ。お酒「隠岐誉」もね。
気になる人はぜひ!
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:隠岐の島水産 十三東駅前市場店
場所:大阪市淀川区十三東2-11-14
時間:12:00~23:00 年中無休
電話:090-3999-0060
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
【C級呑兵衛SNS】
facebook / instagam/ twitter
●にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
●にほんブログ村 関西食べ歩き
●にほんブログ村 グルメブログ





コメント