曽根の豚まん「小さな豚まん専門店 kesakichi」

曽根にやってきましたよー
駅をダイエー側に出て、線路沿いに南下すると豊島公園に出るんだけど、その前の道を西へ少し歩いたところ。信号2つ分くらいかしら・・・曽根南町1交差点にあるお店。
小さな豚まん専門店 kesakichi(けさきち)だ。
昨年オープンして早々人気店だと、ふわふわ~と風の便りで聞いていたぞ。
かわいい構えの豚まんのテイクアウト専門店なんだけど、ガラス張りにして、外からも出来上がるまでの工程も見せちゃう安心安全、そして、自信を覗かせているんだよね~。期待が膨らむわ。
年齢層問わず、次から次へと買い求める人がやってくる。
メニューはシンプルで、6個480円のみ。
小さな豚まんとあるけど大きさは・・・注文するところに、サンプルがあって「こちらが1つの大きさで、これが6個並びます」、と丁寧に説明もしていただいたところで、6個お願いします!
豚まんにつけるアイテム・・・カラシではなく、特製スイートチリマヨか特製トリュフしょうゆがチョイスできるぞ。
ほっかほかのうちに食べたいな。
どこか座って・・・あ!豊島公園に行くか。小走りに向かって、ベンチに腰を掛ける。
竹皮柄の包みを開けると、あっつあつほっかほかの小さな豚まん。手包みのひねった形状が個性的ですな。
豚まんにつけるタレ、今回は特製トリュフしょうゆにしてみた。
お~!美味しい。それをまず、最初に言っておきたい。
つまんで取れる小ぶり感だけど、一口サイズよりは少し大き目の二口サイズだ(一口で放り込むと、激アツお見舞いされるかもしれないしね)。
口に放り込むと、皮の表面はつるっとした質感なんだ・・・あ、もふもふっとしたフカフカ感に始まり、もちっとした食感とふんわりくる甘味がたまらんわね。厳選した100%国産小麦粉、化学調味料無添加にこだわっているぞ。
皮がまず美味いところに、ずしっと入った餡。小さな豚まんだとあなどるなかれ、甘味とコクがぎゅっと詰まっている。鹿児島県産の黒豚ミンチを使っているんだって。ジューシーさもあるのでもっとべたつくのかなと思ったけど、後味もあっさりしてとても食べやすいんだよなぁ。
トリュフしょうゆ、コクのある味わいだけだと少しこってりするかなと思いきや、塩味とわさびのようなヒリリ感がいいアクセントになって、味全体をいい感じで引き締めてくれる。輪をかけて美味し。
ええおっさんが一人、公園の片隅で小さな豚まんを嬉しそうに頬張っている姿を想像してごらんよ。幸せな気持ちになるでしょ(そうでなけりゃ・・・(笑))。
6個をみんなでシェアして楽しむのもいいし、C級呑兵衛みたいに「いやいや、全然ひとりでぺろっといけちゃうんですけど」という欲張りさんもぜひ。
こりゃあこれから、公園の片隅で小さな豚まんを嬉しそうに頬張るおっさんが増えるな。
もっちり皮と、餡のボリュームとコクが小腹サポートにばっちり。満足なこと間違いなしだ。
気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:小さな豚まん専門店 kesakichi(けさきち)
場所:豊中市曽根西町1-10-17
時間:11:00 ~16:00 日休(祝日は営業)
電話:06-6842-7997

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

【C級呑兵衛SNS】
facebookinstagamtwitter
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
にほんブログ村 関西食べ歩き
にほんブログ村 グルメブログ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次