箕面の食事処「つる家」

紅葉はもう終わっとるかのぅ・・・そもそも運動しない上に、テレワーク勤務でより運動不足になっていることもあるので、ちょっくら歩くか。

先日の週末、箕面に出没した。
歩くのに清荒神とどちらにしようか悩んだんだけど、ひょっとしたらまだ紅葉残っているかもと思って。
箕面滝道を歩くと、確かにピークは過ぎたかなという感じはするんだけど、それでも、もみじの種類もあるのか、鮮やかに真っ赤なものもまだあるんだね。

12月に入っているけど、大滝周辺もまだ少し赤みが残った紅葉が楽しめたぞ。
で、本題は・・・
なぜ、歩きに箕面か清荒神を選択したかということなんだけど、熱燗におでんでも食べようと思いましてな。「歩かないと」は飽くまでサブ、メインは「一杯飲み」だ。いったん、箕面大滝まで歩いて、ヘラヘラしながらちょっと写真を撮って、すぐに山を下る。
本当は、箕面大滝を少しだけ下ったところにある「食堂喫茶 美の茂」から行こうと思ったんだけど、残念ながらお店が閉まってるー。仕方ない、唐人戻岩を過ぎた少し先、滝道がくねっと曲がるところにある、大正14年創業の老舗「つる家」へ。
残念ながら、ハシゴ目論見が・・・。「つる家」は、箕面駅からだと20分くらい歩いたところかしら。
よし、おでんの暖簾があることが確認取れたので、早速、中に入るとするか。
お食事処ということで、麺類やカレーライスなどがある他、わらび餅などの甘味もあるのね。店内は雑貨等の販売スペースと飲食スペースがあり、飲食スペースは懐かしい食堂の雰囲気満載で、4人掛けテーブル席が8つのキャパ。

早速、おでんをいただくかな。
おでん(一人前700円)は5品入り。入口にあったお鍋から、熱々のおでんが盛られてやってくる。このお店が始まった当初からの名物メニューだ。
大根、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、玉子のラインナップ。
お酒は、清酒ワンカップ(400円)を熱燗でお願いする。
どう燗したのかはわからないけど、比較的さっと出てきた割には激アツをお見舞いされる(笑)・・・あつっ、あっつ、あつー!熱いの言い回しをいくら変えたところで、全然持てる気がしない(笑)
しばらく、店の外の紅葉を眺めるふりをして、少し覚めるのを待つ・・・く~、身体に染み入りますなぁ。少し寒くなってきたから、熱めの酒がいい。

おでんは、はんなり優しい味付け、おダシがようきいて美味しい。具材にも、よ~味がしゅんでる~。温まるわぁ。

ホント短い時間なんだけど、身体がポカポカに温まったな。
さ、山を下っていくか・・・

ん?上を見上げると、あのシルエットはどうみても、彼らだよなぁ。小さいのもいる・・・群れで来てるようだ。昔に比べて、すっかり滝道では姿を見なくなったけど、山には餌が少ないのかのう。
何かの実を頬張っているのも、ホントすぐそばで見ることができたぞ。
いやぁ、ここ最近になって急に冷え込んできたなぁ。
川には、次から次へとハラハラともみじが落ちる。冬支度に向かってるね。
散歩がてら、熱燗とおでんを頬張りに箕面滝道もいいよ。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:つる家
場所:箕面市箕面公園1-45
時間:9:00~16:00 不定休
電話:072-721-3380
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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