以前、大森海岸にある布恒更科でも書いたと思うんだけど、蕎麦の御三家といえば更科、藪、そして、砂場。更科や藪に対して砂場という文字が、どうにも食べ物から外れた感じがして、なかなか違和感がぬぐえない感じだよね(ま、藪もそうだけど)。
砂場蕎麦はそもそも大阪が発祥で、関東ではこうして長年引き継がれているけど、発祥地の大阪には、もう砂場蕎麦の店がないんだよね。
東京メトロだと日比谷線の三ノ輪駅、都電なら荒川線三ノ輪駅が最寄りかな。アーケード商店街ジョイフル三の輪にやってきた。
昔ながらの雰囲気そのままに、活気のある商店街でいいな。銭湯の大勝湯もあるしね。
そう、その大勝湯の真ん前。
この構えすごいわ。明らかに商店街の方が後から作られているよね。
建物そのものは1954(昭和29)年のものだ。ネットではいろんなところで荒川区の文化財指定とあるんだけど、記録が確認出来ないからよく分からないな…ま、でも、いい構えなので一見の価値あり。店主は14代目になる。
軒先に白い半暖簾が出たところ、開店早々に突撃だ。
それと、すんごい気になるのがジオラマ。ショーケースと、店内にも1つあるんだけど、ご主人の趣味なのかしら。
ここはシンプルにもり(650円)を。
気になる人は是非~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:砂場総本家
場所:東京都荒川区南千住1-27-6
時間:10:30~20:00 木休
電話:03-3891-5408
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
11:00~17:00
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