この通りにある、うおしゅらんにやってきた。
こいつは美味そうだ。鮪、縞鰹(スマガツオ)、鰤の炙りに、胡麻鯖の〆鯖。
鮪の旨味におっ!となり、この胡麻鯖の脂のノリと優しい酢〆がたまらんわね。結構漬けているようで、絶妙な生のしっとり感がグー。
段積みの縞鰹、こちらも脂ノリノリで優しい口当たりとさっぱりした後味がいい。
さて、お酒は佐賀は基山商店「基峰鶴 日日(にちにち)」(480円税込)を。
酸とひりりが気持ちいい辛口、キレがいい。時間が経つと、口当たりに丸みが出てくる。
なかなかいいサイズ感で、かぶりつくとふわっと白身がなかなかのボリューム。弾き返してくるプリッと弾力もいい。こまいらしい塩気と風味が相変わらず美味いなぁ。
鶴乃江酒造「会津中将」特別純米 ひやおろし(480円)。どっしりタイプで日本酒〜って感じのお酒。華やかな香りとまろっとした口当たり。燗でもいいだろうね。
青森郷土料理のみそ貝焼き(550円)をいただいてみるか。
貝焼きというのは、ホタテの貝殻を鍋にして、野菜や魚介に味噌をのせて焼いたものなんだって。そうか、ホタテといえば北海道が有名だけど、同様に、青森も名産地だもんね~
青森ではもっと味が濃いそうなんだけど、ここでは、それだと辛すぎるようで少し味を薄めにしているそうだ。卵とじになっていて、鮭などの魚やお野菜が盛りっと。青森ではこれを熱々ご飯の上にのせて食べるんだって。いいですなぁ~
青森オリジナルもぜひ食べてみたいところだが、味の調整をしているとはいえ、それでもそれなりに塩味を持たせる仕立てになっている。結構好きかも。魚は味噌に合うしほろほろっと柔らかい。一方で、玉ねぎのシャキシャキがいいアクセントになっている。
あー美味しかった。
お安いし、気軽に入れる雰囲気もいいな。店主の人柄が店の雰囲気に出るんでしょうな。程よいコミュニケーションも気持ちが和らぐ。
気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立呑み居酒屋 魚と酒 うおしゅらん
場所:東京都大田区西蒲田7-63-3
時間:15:00~22:30 日・祝後日休(祝日営業)
電話:080-7458-2345
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の
14:00~21:00





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