伊香保温泉を満喫1泊2日、明けて2日目。
改めて、石段と温泉周辺の散策からスタート。
石段の上がり始めてすぐのところにある、ハワイ王国公使別邸。
石段の上がり始めてすぐのところにある、ハワイ王国公使別邸。
そして、ハワイ王国公使別邸すぐそばにある伊香保関所(伊香保口留番所)。
アヒル神社と呼ばれているようなんだけど、誰やねん…射的の景品アヒルをあり得ない隙間に押し込んでいるやつは(笑)
おまんじゅうか…風呂上りでもいいかと思ったけど、この時間でこれだけ並んでいるとなるとヤな予感もするので、すぐ行列の後ろにつくことに。
勝月堂だ。
伊香保温泉名物の湯乃花まんじゅうを販売しているんだけど、創業明治43年の老舗。伊香保温泉に名物がないということで、この湯乃花まんじゅうそのものを生んだお店。かつ、全国の温泉饅頭の発祥の地とも言われているんだよね。皮の部分は黒糖による茶褐色で、湯花の色に寄せている。餡も北海道の小豆など国産の食材だけで作っている。一つ一つ手作りなんだよね。
6個以上の箱売りなんだけど、ここで食べるなら単品で注文が出来て、お皿にのせて出してくれる。
昨日訪れた河鹿橋と、
脱衣所としての部屋はなくて、そのまま露天風呂へ。脇にロッカーがあるので、そこが脱衣所になっている。
浴槽は円形な感じで、2つに区切られている。温度が少し違うかな…いずれも茶褐色のお湯。この山中の風情もあって、いやぁ温泉地に来ている感満載。
また石段を降りていく。昨日から、ちょいちょい目に入る『頭文字D』。マンホールの絵柄にもなっていたり。主人公の出身が渋川ということからまさに聖地なんだね。
上州牛と悩んだが、石段の途中で、路地に入ったところにある花山うどん 伊香保温泉石段店に決める。
落ち着いた店内でいただくのは、鬼釜(1150円税込)。狸の器に入って出てきたぞ。
鬼ひも川は、表面つるんつるんで、かぶりつくともちもちっとした噛み応えが美味い。
上州麦豚も柔らかくてウメー。
石段を降りてバス通り(県道33号線)を少し東へ歩く。もうひとっ風呂いこうと思いましてな。途中、峠の公園が。路面電車が展示されているんだけど、これ東武鉄道だ。昔、伊香保線として渋川から温泉街を結んでいたんだね。
お湯だけど、内湯に大きな浴槽が2つあって、露天風呂に近い方の浴槽が黄金の湯で、もちろん源泉掛け流しだ。露天風呂ともう一つの内風呂は、榛名山水系水道水を利用しているので温泉ではない。
もういっちょいけるか…帰りのバス乗り場に近いところで…とやって来たのは、如心の里 ひびき野だ。13時~15時の間で日帰り入浴ができるんだよね。
内湯には、循環ろ過だけど白銀の湯(メタケイ酸単純泉)、円形浴槽の露天風呂は黄金の湯(カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性温泉))で源泉掛け流し。ほぼ貸し切り状態で、のびのびゆっくり浸かることが出来たぞ。
さ、そろそろ戻っていくか。
先ほどの黄金の湯館の前くらいに、渋川駅に向かうバスの見晴下バス停がある。バス停標識どんなけあんねん(笑)
先ほどの黄金の湯館の前くらいに、渋川駅に向かうバスの見晴下バス停がある。バス停標識どんなけあんねん(笑)
あ、頭文字Dのマンホールマップなんてあったのか…
帰りは、16:26発の特急草津4号に乗車。
旅ももうすぐ終わりなので、最後に押し込みの群馬堪能を。
ビールのつまみに、くろほの蒟蒻ジャーキーを。蒟蒻を煮込んだ後に乾燥させて、桜チップでスモークしたものなんだけど、まあまあの歯ごたえで噛むほどに味が出てくるんだよね、こりゃ美味い。
ビールのつまみに、くろほの蒟蒻ジャーキーを。蒟蒻を煮込んだ後に乾燥させて、桜チップでスモークしたものなんだけど、まあまあの歯ごたえで噛むほどに味が出てくるんだよね、こりゃ美味い。
近畿大学水産研究所 はなれだ。以前にこのお店を紹介したけど、ここにつながっていたわけ。
【C級呑兵衛SNS】
facebook / instagam/ twitter
●にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
●にほんブログ村 関西食べ歩き
●にほんブログ村 グルメブログ




















コメント