立ち呑み処 筍@庄内

阪急庄内、駅西側に出て線路沿いに北上して、そろそろお店が途切れるかな…という辺り。線路沿いにある立ち呑み処 筍の暖簾をくぐる。

いつものおつかれセット(750円税込)をいただこうかな。ワンドリンクに、日替わり一品と冷奴or温奴がセットになったお得メニューだ。
生ビールで喉を潤しまして…
冷奴をチョイスすると、青葱と鰹節を落としたところにポン酢がかかったもの、温奴だと、とろろ昆布におでん出汁がかかったものが出てくる。
お豆腐、滑らかでおいちー
一品は、2〜3種類から選べるようになっていて、この日は、手羽先と野菜のカレー煮と、特製煮込みハンバーグ。
毎回思うんだけど、立ち飲みなのに料理に手間暇かかっているんだよね。

特製煮込みハンバーグ、ラタトゥイユな煮込みが上からかかる。ハンバーグ、ふわふわで旨みぎゅ。美味い。
小腹サポートにもベストアイテム〜
来る度に内容は異なるし、お料理が美味しいと定評があるので、それを楽しみに来る人も多いんだろうね。

手羽元と野菜のカレー煮(450円)。
カレーって、ビールの肴になるよねー。ひとなつっこいとろみと、手羽元もよく煮込まれてかなり旨し。
こうした一品は、おつかれセット専用ではなく、もちろん単品でも注文することが出来るぞ(上記2品はいずれも450円税込)。

ちょいつまみに、自家製甘くないらっきょ漬け(400円税込)。ぶりぶりいわしながら、他のお客さんとの話を楽しむ。
「あちらのお客さんから、良かったらどうぞ。」
出てきたのは、バゲットと、そのバゲット以上の厚みにカットされたパテ。
お贅沢にカットされているけど、これ…フォアグラのパテ。
うおっ濃厚~、口溶けの後にくるコクがたまらんわね。ワインが欲しくなるー
「!」
パテだけで有難いのに、次に現れたのが、ガレット・デ・ロワのホール。
フランスの伝統的なお菓子で、キリスト教のお祝いで作られるので、お目にかかれる時期が限られるお菓子なんだよね。
勝利を意味する月桂樹の模様が美しい。

「あちらのお客さん」って…お、十三で超人気のパンと焼き菓子のお店、パリジーノ アンド アトリエ ドゥ ママン (parigino
and atelier de maman)の方だったのか!
このパリジーノ アンド アトリエ ドゥ ママンガレット・デ・ロワのホールだけど、昨年開催された第18回ガレット・デ・ロワコンテストで、優勝とフランス農業・食料省特別賞を同時受賞した逸品だ。
軽快でサクサクなパイ生地に、バターの香りと、アーモンドかな…ナッツの香ばしさがたまらない。
たまたま訪れた日に超ラッキー~
今回も、来ているお客さんとの楽しいコミュニケーションで、温かい雰囲気に包まれたいい時間だったな。
キュートな女将さんとそこに集まる人懐っこいお客さん、また来ようと思わせるいいお店。
気になる人はぜひ!
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立ち呑み処 筍
場所:豊中市庄内西町1-1-7
時間:17:30~22:30(L.O.22:00)日・第3木休
電話:06-6336-7772

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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