JR蒲田駅の西側。駅前ロータリーの先にある、ニューカマタビルとかつやの間の細い路地を入る。少し飲食店が並ぶが、ホテルアジール東京蒲田も過ぎて、次の四辻あたり。
今回紹介するのは、やじろ兵衛。
中に入ると、すぐに4人掛けテーブル席があり、奥に調理場とそれを囲むL字カウンターが6席。あと、まだ奥にお座敷もあるようだ。
こういう昔ながらの居酒屋が、まだ蒲田にあって良かったよ。
C級呑兵衛は、それこそ常宿がなく色んなお店で飲み食いするのが基本なんだけど、ふと、里帰り的に立ち寄れるお店が欲しいなと思っていたんだよね。ハイ、ここに決定(笑)
とっても安心感と品のあるご主人と、人懐っこくて明るいお母さんが迎えてくれる。この地で37年目を迎える。
まずは生ビール(580円税込)をいただいて。
つきだしは煮物。
小鉢なんだけど、豚肉、筍、椎茸に薄揚げ等色んなものが入っているね。ほんのり優しい甘さの味付け、筍がいい食感だ。
実をいうと、すでに何度と足を運んでいるんだよね。なので、これまでのもの含めて、色々紹介するね。
お造りをいただこうかしら。
スルメイカさし(680円税込)は醤油もあるけど、岩塩でもいただける。柔らかくもちもちしてウメー。
こちらも岩塩でいただけるんだけど、真鯛の柔らかさと旨味がぎゅ…激ウマ。
常宿がないなんて話したけど、それ故にボトルキープを今まで殆どしたことがないわけ。でも、ここで焼酎をキープするか。
黒霧島(1900円税込)。
おでん(4個500円税込)。
よく味が染み込んで、これがまた美味いんだ。大根なんてトロけっちゃう。
ピーマンは生の状態で出てきて、ここに塩焼きのつくねを入れて、そのままパリパリっといただくわけ。このピーマンの食感と、つくねの旨味との相性が妙に美味い。
バゲットパンのジャコマヨ焼(580円税込)。
ご主人のフライパンをさばく姿に惚れ惚れするね。和の落ち着いた空間の中で、炒め物になると雰囲気が変わる。
この彩りいいねー。いいボリューム感だ。ウィンナーの赤以外にもパプリカの赤や黄色、ゴーヤの緑となかなかビビッド。
駅から少し離れているのと、繁華街の中にないので新規客はなかなか来ないという。常連のお客さんには「えー教えないでよ〜」と言われそうだけど、料理が美味しく、とても居心地が良くほっこりできる空間でついつい長居しちゃういいお店。
気になる人はぜひ!
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:やじろ兵衛
場所:東京都大田区西蒲田7-44-2
時間:17:00~24:00 日祝休
電話:03-3739-7957
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の 変更あり
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