鮭ちゃづけ@蓮沼

11月末くらいのお話。

東急池上線蓮沼駅のすぐ西側あたり。今回やってきたのは、鮭ちゃづけ

そう、そういう名前のお店なのよ。

1人なのでカウンター席に腰をかけるんだけど、ここは5席ながら、店内は広く席数が結構ありますなぁ。50席以上あるんじゃないかな。
お通し(550円税込)。
ひと手間かけた惣菜、お野菜しっかりということで、里芋・ほうれん草のおひたし・つくね大根のラインナップ。これ食べている間に、早くもお酒はお替わりしちゃうわね。
和食居酒屋ということで、全国の地酒が色々ありますなぁ。豊富なメニューなんだけど、魚介が中心かな。
福井、黒龍酒造から「黒龍」秋あがり(420円税込)を。飲み口すっきり爽やかながら、米のふっくらした香りと甘みがウマウマ。
牡蠣王としては、あるなら牡蠣は必ず食べるから。坂越の真牡蠣 小(260円税込)、 岩手赤崎の真牡蠣 大(380円税込)、福岡糸島の真牡蠣(270円税込)の3種を。

左から糸島産、坂越産、赤崎産ね。

小振りの糸島もんは、最初あっさりに見せかけて、実は味が濃厚で美味い。

坂越産はよく食べるが、今回、糸島同様小振りながら身はぷっくり、そして、クリーミーで味が濃厚だ。

赤崎産だけ妙にでかいな…これは、前の2つに比べてあっさりで、塩味もあって美味い。

魚馬おまかせ盛り(990円税込)。

鯵、金目鯛、サーモン、うに、本まぐろ、生たこ、鯛、鰤、そして、馬刺しはロースとももという豪華盛り。

馬刺しのロースは、分厚くてもふわふわ柔らか〜、ウメー。ももは、逆に柔らかいのに筋肉質な嚙み応えが美味いな。


鰤は予想以上にさっぱり、うにはいい塩梅の甘みとコクがたまらんわね。鯛はごついカットで、もちもち食べ応え十分。

青森、西田酒造店「田酒」特別純米(380円税込)。濃醇で香りよく、しっかり日本酒をいただける感じ。ひりっと締まる辛口がグー。
おわ、バッテラあるがな。これは食べんとな。鯖ではなく鯵を使っているのね。
バッテラあじ(640円税込)。
酢が効きすぎずあっさり仕上げ。脂ノリノリのこの肉厚の鯵がベラボーに美味いな。

土鍋ごはんなども美味そうだが、あれ…鮭ちゃづけはないんだな(笑)
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鮭ちゃづけ
場所:東京都大田区東矢口1-18-2-101
時間:17:00~23:30

  (フードL.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)

   土は16:00~
   月休
電話:03-3732-8088

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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