餃子居酒屋 なまらぴりか@十三

時間差投稿でごめんなさい。

阪急十三、駅東側の十三東駅前商店街を入って、最初の右手の路地を入ったところ。

餃子居酒屋 なまらぴりかにやってきた。

店名の「なまら」というワードで、北海道にちなんだお店なんだろうなというのは想像に難くないんだけど、札幌と愛媛出身の方が切り盛りするお店だ。
カウンターで7席、4人掛けテーブル席が3卓。どっちの向きに座ってもテレビが見られるようになっている。野球と競馬やってたら、両方見れたりするね。

まずは、酎ハイレモン(440円)をいただきまして。つきだしにはおひたし。
テーブルに定番メニューがあるんだけど、それ以外にも、店内にホワイトボードに色々メニューが書かれているので要チェックだ。確かに、北海道にちなんだ品書きもあるんだけど、餃子をはじめ居酒屋メニューがなかなか豊富だ。

ぶっかけどうふ(430円)。
函館真松前漬けのがごめコンブを使った冷奴。
胡瓜、茄子、生姜、山芋に昆布…お〜ねばりがいい感じ、あ、これこのままで美味しいな。歯応えも味付けもグ〜。
ホタルイカ からし酢みそ和え(440円)。
ぷりんとしたいからしい食感が旨し。
餃子居酒屋とあるので、餃子を頼むか。
餃子(330円)と、ぴりか餃子(380円)を。
ぴりか餃子は大葉入り。
餃子は小振りで、もっちりな薄皮をパリカリに焼き上げていている。
野菜のそれもあるけど、餡に独特の甘味があるんだよね。ニンニクは入っておらず、挽肉の旨味と野菜のシャキシャキが気持ちいい。そのまま何もつけなくても、しっかり味がついている。びりか餃子は大葉がある分あっさりいただける。
日本最北の酒蔵は増毛にある国稀酒造、ここの「吟風国稀」純米(900円)を。すっきり爽やかながら、後味ひりりで美味い酒。
北海道の味ということで、寒海(660円)を。これは氷下魚の乾物で、一夜干し(550円)とは別に品書きとしてある。
噛むほどに味が出てきて、いい珍味だわ。

愛媛からのエントリー、宇和島じゃこ天(220円)はやはり外せないですな。魚の香ばしい香りと歯応えがいいんだよね。

新玉ねぎと桜エビかきあげ(500円)。
かき揚げ、香ばしい香りがいいね〜。玉ねぎ甘いし柔らかいわ。うまい。
少し他のお店とは異なるメニューも楽しいし、良心的な価格で美味しかったな。
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:餃子居酒屋 なまらぴりか
場所:大阪市淀川区十三東2-11-3
時間:17:00~24:00

   土14:00~24:00、日14:00~23:00 木休
電話:06-6390-3005

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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